ただいま、こちらの講座のご案内をしておりますが、

 明日(20日)で受付終了とさせていただきます。
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 ★66歳定年延長コンサルティング講座
  http://seminar.zenshuren.net/20210725teinen/

思い起こせば、6月21日から「定年延長」というテーマでお伝え
をしておりますので、かれこれ1ヵ月になりますね。

これまで色々な視点からお話をしてきましたが、結局のところ、
私がお伝えをしたいことは、今このタイミングで

 これからの人材戦略について経営者と一緒に考える
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ということです。

もっと言うならば、

 今後の事業展開をどうするのか?
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という問題提起をすることが重要なのです。

なぜなら、経営者というのは、

 ・今後の事業展開をどうするのか?
 ・それを遂行するために、どのような人材が必要か?

という順番で考える人種だからです。

すなわち、経営者にとっては

 「定年を延長するかどうか?」よりも、
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 「今後の事業をどうするべきか?」の方が
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 より重要な「問い」であるということです。
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これこそが「本質的な問い」であり、優秀な経営者であれば
あるほど、そのことを理解しているのです。

なぜなら、これは「第2象限」の領域に属するテーマだから
です。

第2象限とは、「重要だけど、緊急ではない」もの。
別の言い方をすると、

 いますぐ行う必要はないけれど、
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 将来の成果に大きな影響を与えること
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になります。

たとえば、以下のような業務は「第2象限」です。

 ・新商品や新たなビジネスモデルの開発
 ・集客の仕組み作り
 ・人材の確保、育成

ただ、第2象限というのは「緊急度が低い」ために、
今すぐに取り組まなければならないというわけでは
ありません。

また、取り組んだとしても、すぐに効果が得られる
ものでもないのです。

しかし、中長期的な視点で考えた場合には、これに
取り組んでいないと致命的な問題が発生してしまう
ということになります。

だから、これこそが「経営者がやるべき仕事」だと
言えるでしょう。

ところが、中小企業においては、こうした「第2象限」
のテーマに関する問題提起をしてくれる人が社内には
いないのです。

結果として、経営者のも気づかない「盲点」になって
しまっているケースが多いように思います。

だから、私たちが「外部のアドバイザー」として、
そのことを指摘してあげるべきなのです。

そして、優秀な経営者であればあるほど「第2象限」に
関する指摘や提案を待っているものです。

これができると、経営者から絶大な信頼をされるように
なり、社長の相談相手のポジションを獲得することが
できるようになります。

こちらの講座に参加して、あなたも社長の相談相手の
ポジションを獲得しませんか?

 ★66歳定年延長コンサルティング講座
  http://seminar.zenshuren.net/20210725teinen/

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