ただいま、こちらの講座のご案内をしております。

 ★66歳定年延長コンサルティング講座
  http://seminar.zenshuren.net/20210725teinen/

本日からは、具体的なコンサルティングビジネスのやり方に
ついてお伝えをしたいと思います。

そもそも、「コンサルティングとは何か?」という話ですが、
私は以下のように定義をしています。

 決められた(約束した)期限までに、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~
 あらかじめ合意した手法(作業項目やスケジュール)で、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 顧客の問題を解決すること
 ~~~~~~~~~~~~

ここで最も重要なポイントは、「顧客の問題を解決する」という
ことです。

もちろん、ビジネスとして考えれば「期限」や「手法」も大事
なのは言うまでもありません。

場合によっては、「アウトプット(納品物)」が求められる
ケースもあるでしょう。

しかし、コンサルティングの本質というのは、やはり顧客の
問題を解決することです。

私たちは、それに対して報酬をいただいていることを忘れては
いけません。

そこで、私たちがコンサルティングビジネスを行う上で、
まず最初に行うべきことは「問題」を特定して、それを顧客と
共有することです。

これは「66歳定年延長コンサルティング」を行う場合でも、
例外ではありません。

 助成金が受給できるので定年を延長しませんか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 というのでは、あまりにも薄っぺらい提案ですね。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なぜなら、「顧客の問題」を共有できていないからです。

別の言い方をすると、

 定年の延長をすることが、
 ~~~~~~~~~~~~
 顧客の問題解決につながらなければダメ
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だということです。

これが、あなたがこれから行う「66歳定年延長」の提案が、
コンサルティングビジネスとして成立するかどうかの最大
のポイントになります。

では、そのためにはどうすれば良いのですしょうか?

コンサルティングビジネスをやったことがある方であれば
おわかりだと思いますが、「現状分析」をすることです。

 顧客の「現状」を分析することで、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~
 「問題(課題)」を発見して、
 ~~~~~~~~~~~~~~
 その「解決策」として定年延長を提案する。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この流れが、コンサルティングビジネスの「王道」です。

では、「助成金」はどこで使うのかというと、それは顧客に
決断をしてもらうための「最後のひと押し」として、

 「助成金を活用すれば実質無料でコンサルができる」

ということを伝えます。

つまり、助成金は「クロージングトーク」として使うという
ことです。

多くの人は助成金で顧客を釣ろうとしますが、そのやり方は
間違っています。

私たちが行っている「コンサルティング型の助成金ビジネス」
においては、メインはあくまでもコンサルティング提案であり、
助成金というのは「おまけ」にすぎません。

このことがきちんと腹落ちしていないと、本当の意味での
助成金サービスが提供できないと思っています。

こちらの講座では、現状分析のやり方をお伝えしますし、
そのためのツール(エクセル版)もご提供します。

 ★66歳定年延長コンサルティング講座
  http://seminar.zenshuren.net/20210725teinen/

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