ただいま、こちらの講座のご案内をしております。

 ★66歳定年延長コンサルティング講座
  http://seminar.zenshuren.net/20210725teinen/

講座の資料(パワポレジュメ)が250ページを超えました!

1ページ1分のペースで話しをしても、4時間以上かかることに
なりますので、これはもう、かなりの「大作」ですね(笑)。

それだけではありません。

当初は予定をしていなかった、コンサルツール(ソフト)なども
どんどん提供する予定ですので、参加される方はぜひ楽しみに
していて下さいね。

ところで、この2~3年のうちに、行政から発信される情報が
「質」「量」ともにかなり進化しています。

チラシやパンフレットはもちろん、テーマごとに専用のサイトが
あったり、そこでマニュアルや動画がたくさん提供されていたり
します。

たとえば、こんな感じです。

 ★パート・有期労働ポータルサイト(同一労働同一賃金)
  https://part-tanjikan.mhlw.go.jp/reform/

 ★明るい職場応援団(ハラスメント対策)
  https://www.no-harassment.mhlw.go.jp/

 ★両立支援のひろば
  https://ryouritsu.mhlw.go.jp/bn04.html

 ★働き方・休み方改善ポータルサイト
  https://work-holiday.mhlw.go.jp/material/

 ★テレワーク総合ポータルサイト
  https://telework.mhlw.go.jp/info/doc/

 ★若者雇用促進総合サイト
  https://wakamono-koyou-sokushin.mhlw.go.jp/search/service/top.action

その他にも、まだ色々とあるとは思いますが、これだけでも
かなり充実した情報になっています。

もちろん、高齢者雇用に関するこんなサイトもあります。

 ★65歳超雇用推進事例サイト
  https://www.elder.jeed.go.jp/pamphlet/index.html

また、高齢・障害・求職者雇用支援機構のサイトに行くと、
以下のマニュアルも入手することができます。

 ★70歳雇用推進マニュアル
  https://www.jeed.go.jp/elderly/data/manual.html

あるいは、ネットで検索をすると、こんなものも出てきます。

 ★高齢者の賃金設計の方法
  http://enjoybusiness.life.coocan.jp/pdf/panflet/koureisha_chinginseido.pdf

このように、行政は素晴らしい情報をたくさん発信して
いるのですが、残念ながら中小企業の現場にはまったく
届いていないのです。

ですから、こうした資料やマニュアルをダウンロードして、
中小企業に届けるだけでもかなり喜ばれるはずです。

さらに言うならば、これだけでも十分にコンサルティングが
できてしまうのです。

実は、「66歳定年コンサルティング講座」でご提供する
ノウハウの「ネタ元」は、上記のような行政資料なのです。

ただ、これらの情報をどのように組み合わせて活用するのか
というのが、コンサルタントとしての腕の見せ所になります。

もちろん、あなたが自分で情報を収集して、コンサル手法を
開発することもできると思います。

ただ、その場合でも、かなりの時間と労力がかかることは
間違いありません。

私だって講座資料を作成するだけで20~30時間はかかって
いるのですから、ソフトなどのツールの開発も含めれば、
どう少なく見積もっても50時間以上はかかるはずです。

そう考えれば、お金で時間を買ってしまった方が安いかも
しれませんね。

 ★66歳定年延長コンサルティング講座
  http://seminar.zenshuren.net/20210725teinen/

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