ただいま、こちらの教材の販売しております。

 ★社労士事務所のための「顧問料の値上げ実践マニュアル」
  http://seminar.zenshuren.net/20210620komonryou/

これまで

 顧問料の値上げを具体的にどのように実施するのか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということについて、以下の内容をお伝えしてきました。

 ・ステップ1の「現状の把握」
 ・ステップ2の「方針の決定」
 ・ステップ3の「行動計画の策定」
 ・ステップ4の「交渉の実施」

本日は最後のステップについて、お話をしたいと思います。
ステップ5は、「戦略の見直し」です。

どんなに綿密な「戦略」と現実的な「シナリオ」を準備して
交渉に臨んだとしても、こればっかりは相手があることです
から、上手く行かないことだってあります。

そもそものマインドセットとして、「ダメ元で交渉をしてみる」
という姿勢も大事ですからね。

ですから、そんな場合には無理をせずに、いったん交渉を中断
して、次の作戦を考えた方がよいでしょう。

つまり、状況に応じて臨機応変に対応をしましょうということ。

どうしても値上げが難しいと判断したら、それ以上の深追いは
禁物です。

大事なことは、まずは交渉をしてみて相手の反応を伺うという
ことなのです。

なぜ、このような方法をお伝えしているのかと言うと、

 値上げ交渉もせずに、自分の勝手な判断によって
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 「値上げなんて絶対に無理」だと思い込んでいる人が
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 とても多いからです。
 ~~~~~~~~~~

でも、実際にやってみると、3~4社に1社程度は値上げを受け
入れてくれるものです。(サービスの追加も含めます)

ですから、顧問先が30社あれば、8~10社程度は値上げをする
ことができる計算になります。

 仮に1社あたり1~2万円の値上げができれば、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 月額15~20万円(年間180~240万円)の顧問料アップ
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 が実現できるのです。
 ~~~~~~~~~ 

もちろん、これは仮説ですから、結果はやってみなければ
わかりませんが、チャレンジする価値は十分にあるでしょう。

それをやりもせずに、

 既存の顧問先の値上げは難しいので、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~
 新規顧客から値上げするようにします
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~

なんて言い訳をしているのは、経営者として失格です。

繰り返しになりますが、

 値上げをするのは自分のためだけではなく、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 顧問先や事務所の職員のためでもある
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということを、改めて思い出して下さい。

新規顧客を開拓するのは、既存の顧問先との関係にきちんと
ケリをつけてからにしましょう。

 ★社労士事務所のための「顧問料の値上げ実践マニュアル」
  http://seminar.zenshuren.net/20210620komonryou/

40%オフの特別価格でご購入いただけるのは、20日(日)まで
となっております。値上げ前に、ぜひお求め下さい。

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加