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 ★社労士事務所のための「顧問料の値上げ実践マニュアル」
  http://seminar.zenshuren.net/20210620komonryou/

先日から、

 顧問料の値上げを具体的にどのように実施するのか?
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ということについてお伝えをしております。

前回は、ステップ1の「現状の把握」についてお話をしました。

 ・顧問先をすべてリストアップする
 ・契約内容(提供しているサービス)と顧問料を記載する
 ・顧問先をABCランクで分類する

という内容でしたが、覚えていらっしゃいますか?

本日は、ステップ2「方針の決定」についてお伝えします。

「顧問先リスト」を作成することによって、あなたの事務所の
顧問契約の全体像を俯瞰して捉えることができたと思います。

また、ABCランクを付けることによって、重要顧客とそうでない
顧客の選別もある程度できているはずです。

それを踏まえた上で、ステップ2では各顧客ごとにどのような
方針で交渉をするのかということを考えます。

たとえば、この顧客には給与計算を追加で提案して単価アップ
を図るとか、この顧客は単純に値上げをお願いするといった
作戦を立てるのです。

さらに、ここで考えておきたいのは、顧問料をいくらにしたい
のかという目標値を明確にしておくことです。

なぜなら、ゴール(目標)を明確にしておかなければ、値上げ
交渉に真剣に取り組まなくなってしまうからです。

ですから、各顧問先ごとに目標となる顧問料を決めておきます。

その合計金額が、今回の「値上げプロジェクト」の最終目標に
なります。

つまり、以下のような「ビフォー・アフター」を数値で具体化
しておくということです。

 ビフォー: 現在の顧問先リストの顧問料の合計額

 アフター: 交渉後の顧問料の合計額

ここまでやって、はじめて「方針」が決まったとううことに
なるのです。

「方針」の決め方について、さらに詳しい内容を知りたい方は、
こちらの教材をご覧下さい。

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