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 ★社労士事務所のための「顧問料の値上げ実践マニュアル」
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昨日は、

 他士業がどのように報酬を設定しているのか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということについて、弁理士事務所の事例をご紹介させて
いただきました。

ポイントは、

 これまでは無料で提供していたサービスであっても、
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 料金体系を見直して有料化することができる
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ということでした。

これは社労士事務所でも大いに参考にしていただけるのでは
ないかと思います。

本日は、弁護士事務所の事例をご紹介します。

最近になって、当社が顧問弁護士を変えたことについては、
本メルマガで以前にもお伝えしたと思います。

これまでの弁護士事務所とは、いわゆる「安心料」としての
顧問契約をしていました。

「安心料」として顧問契約をしているのですから、何かあった
場合には当然、ある程度までは無料で対応をしてくれるのかと
思っていたら全くそうではありませんでした。

それはそれで、別途きっちりとタイムチャージが請求される
仕組みになっていたのです。

 「だったら何のための顧問契約なんだ!」
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、顧問契約を解除することにしたのです。

そこで、当社は新しい弁護士事務所と顧問契約をしました。
その事務所の料金体系の話をしましょう。

この事務所の料金体系は、いわゆる「松竹梅」の3つのコース
に分かれています。

基本的には、月の相談件数の上限によってコースを設定して
ある感じです。

相談件数が上限を超えた場合には、別途タイムチャージが
請求されるようになっています。

このあたりは、以前の弁護士事務所よりは良心的だと感じ
ました。

それと、この弁護士事務所の場合には、ホームページなどで

 当社は〇〇弁護士事務所と顧問契約をしています
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということを開示してもよいことになっています。

これは当社としても非常にありがたいと感じています。
これだけでも、月額2~3万円の価値があると思っています。

さらに、面白いと思ったのが、

 毎月、法律雑誌「ビジネス法務」(中央経済社発行)を、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 所属弁護士のレビュー付でプレゼント!
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というサービスです。

一般的な「事務所だより」を送付するのではなく、法律雑誌を
プレゼントして、しかも所属弁護士の簡単な解説(レビュー)
まで付けるというのは、ちょっとしたアイデアですね。

このように、以前の弁護士事務所に比べると新しい事務所は
顧客に対して「価値」を提供しようとする姿勢がとても強く
感じらるのです。

これだけでも、弁護士事務所を変えてよかったと思いますね。

弁護士といえども、これからは「サービス業」であるという
認識を持って顧客サービスをしないと、生き残ることは難しい
時代になったということですね。

もちろん、これは私たち社労士にも当てはまることです。

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