ただいま、こちらの教材の販売しております。

 ★社労士事務所のための「顧問料の値上げ実践マニュアル」
  http://seminar.zenshuren.net/20210620komonryou/

お陰様で、続々とお申込をいただいております。
ありがとうございます!

「値上げ」という、ある意味で社労士業界のタブーに切り込んだ
教材ですので、興味をお持ちいただく方が少ないかもしれない
のでは? と実は内心ではビクビクしておりました(汗)。

でも、予想を上回る方々からご購入をいただいております。

もっとも、期間限定での40%オフというのが効いているのかも
しれませんが(笑)。

ちなみに、6月20日(日)までは、特別価格でご提供中です。

さて、本日もアニュアルのコンテンツをちょっとだけご紹介を
させていただきます。

それは、

 値段というのは「安けりゃいい」ってわけではない!
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということです。

これは当たり前のことではあるのですが、意外と見落としがちな
盲点ですので、改めて確認をしておきましょう。

基本的には、同じような内容(性能)や品質の商品・サービス
であれば、多くの人は値段が安いものを選ぶ傾向にあります。

しかし、市場価格と比べてあまりにもかけ離れた値段の場合には、

 「安すぎて心配。本当に大丈夫か?」
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~

という気持ちになります。

たとえば、スーパーで通常は100グラム800円位で売られている
お肉が、半額で売らていたら「安い!」「お得!」となりますが、

通常価格の10分の1の値段(80円)で売られていたら、
「変な肉じゃないのか?」とちょっと不安になりますよね?

これが、「安すぎで心配」という価格帯です。

同じようなことが、社労士の顧問契約にも言えます。

社員数100名の会社に対して月額顧問料を5,000円で提案したら、
(世間相場は月額10万円位でしょうから)

 「たった5,000円じゃ、大したことはやってくれないだろう」
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と思われてしまうはずです。

ですから、繰り返しになりますが、

 値段というのは、「安けりゃいい」ってわけではない!
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということなのです。

反対に、顧客が「これ以上は高すぎる(買えない)」と感じる
価格帯もあります。

このように、商品やサービス、あるいは顧客対象によっても、
「適正な価格帯」というのがあるのです。

では、いくらの価格設定をすればよいのか?ということですが、
売手としては

 顧客が「これ以上は高すぎる」と感じる一歩手前の金額
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

がベストということになります。

いやぁ~、価格設定って、なかなか奥が深いですね。

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