本日より、こちらの教材の販売を開始しました!

 ★社労士事務所のための「顧問料の値上げ実践マニュアル」
  http://seminar.zenshuren.net/20210620komonryou/

今回は、「値上げ」という非常にセンシティブなテーマで教材の
開発に取り組みましたが、私にとってもいくつかの「気づき」が
ありました。

まず、改めて感じたことは、

 ビジネスというのは「価値」と「価値」の交換である
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということです。

顧客は商品やサービス「そのもの」を必要としているのではなく、
それによって得られる「価値」を購入しているのだということ。

マーケティング的に言えば、「ベネフィット」ですね。

だから、この顧客価値を高めることができれば、値上げをしても
喜んで受け入れてくれるのです。

そういう意味では、「値上げ」というのは顧客のためにするもの
だとも言えるのです。

「値上げ」というと、どうしても悪いことだと感じてしまう人が
多いようですが、そういう人はビジネスを自分中心に考えている
人ではないかと思います。

 値上げ = 自分だけが儲かる = だから悪いこと

というような直線的な思考になってしまっているのかもしれません。

それと、もう1つ。

いつまでも低価格戦略を続けていると、職員のモチベーションが
下がります。

ですから、「値上げ」をして職員の給料を増やしてあげて下さい。
つまり、「値上げ」は職員のためになるのです。

逆に言えば、このままの顧問料を維持し続けるということは、
職員のことを何も考えていない経営者ということになりますよ。

さらに言うならば、私は社労士の地位向上のために「値上げ」は
必須ではないかと考えています。

社労士の顧問料というのは、よく税理士のそれと比較されますが、
世間一般の受け止め方としては、

 社労士の顧問料 < 税理士の顧問料
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~

だと思われている節があります。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

個人的には、

 税理士の仕事は「過去」の数字を集計することですが、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 社労士の仕事は社員の働きやすい職場環境を整備して、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 会社の「未来」を創ることである
 ~~~~~~~~~~~~~~~

と考えています。

だから社労士の方が「上」だと言うつもりはありませんが、
少なくても税理士よりも「下」だということはないと思います。

では、なぜ社労士が世間一般に税理士よりも「下」だと思われて
いるのかというと、それは私たち社労士自身の問題なのです。

つまり、これまでずっと税理士よりも安い顧問料で契約をしてきて
しまったということです。

この状況を打開するためにも、多くの社労士の皆さんに「値上げ」
(サービス内容に見合った適正な顧問料にするという意味です)を
していただきたいと思っています。

そのために開発したのが、こちらの教材です。

 ★社労士事務所のための「顧問料の値上げ実践マニュアル」
  http://seminar.zenshuren.net/20210620komonryou/

6月20日(日)までの期間限定で、40%オフの特別価格でご提供
させていただいております。

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