明日より

 社労士事務所のための「顧問料の値上げ実践マニュアル」
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という教材を発売する予定です。

 ★ガイダンス動画
  https://youtu.be/AWFuIIZaPRY

 ★エンディング動画
  https://youtu.be/hc5hsm1-bC4

私がこのマニュアルでお伝えしたいことは、

 ビジネスにおいて価格戦略というのは非常に重要なので、
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 料金設定についてちゃんと考えましょう!
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ということです。

さて、これまで価格設定の方法として、

 顧客の指値 < 世間相場 < 単価積上げ型 <成功報酬 
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の順番でご説明をしてきました。

右側に行くほど、売手(社労士)にとって有利な価格設定に
なるのですが、こうしたことがあまり意識されることは殆ど
ありません。

本日は、いよいよ価格設定の「5番目の方法」についてお伝えを
しましょう。

それは、「定価」で販売するということです。

最近では、「希望小売価格」や「オープン価格」が一般的となり、
「定価」という表現はあまり聞かなくなりましたが、

 「定価」というのは、あらかじめ決められた販売価格のことで、
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 原則として値上げや値下げは認められない制度
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のことです。

つまり、売手が指定した値段ということですので、売手にとって
一番有利な価格設定になるのです。

別の言い方をすれば、定価とは「売手の指値」です。
だから、定価で販売できるのが一番よいのです。

社労士の顧問料であれば、世間相場では月額2~3万円かもしれま
せんが、あなたが

 「私の顧問料は月額10万円です!」

と言えば、それがあなたの事務所の「定価」になります。

しかし、その「定価」で顧客が契約をしてくれるかというのは、
また別の話です。

契約を獲得するためには、顧客が10万円払っても契約したい
という「理由」がなければなりません。

なぜなら、同じサービス内容、同じ品質のものが他の社労士
事務所でも提供されていて、そちらの方が価格が安ければ、
顧客はそちらと契約をしてしまうからです。

ですから、10万円の「定価」で契約をしてもらうためには、
あなたの事務所でしか得られない「メリット」を提供する
必要があるのです。

たとえば、あなたの事務所と契約をすることで、顧客が年間
1000万円の売上アップや経費削減が実現できるのであれば、
月額10万円の顧問料でも顧客は喜んで契約をしてくれるはず
です。

そんな社労士事務所なんて、他にはなかなか見つかりません
からね。

これが「差別化」の考え方です。

そうやって差別化ができ、それが広く認知されることによって、
「ブランド」になります。

たとえば

 「顧問料は高いけど、それ以上の価値を提供してれる」
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というのが、あなたの事務所のブランドになります。

このブランドが出来上がると、「指名買い」が起こりますので、
他との比較をされることがなくなります。

だから、値下げをする必要がないのです。

自動車を例にすれば、大衆車であるカローラは値引き要求を
されるのに、高級車のベンツは定価で販売できる理由はここに
あります。

では、どうすればこの「ブランド」を手に入れることができる
のでしょうか?

それについては、こちらの教材でご説明をしています。

 社労士事務所のための「顧問料の値上げ実践マニュアル」
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いよいよ、明日より発売開始です!

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