ただいま

 社労士事務所のための「顧問料の値上げ実践マニュアル」
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という教材を開発中です。

昨日は、

 あなたが提供している商品(サービス)と、
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 顧客からいただく報酬のバランスを取ることの重要性
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についてお伝えしました。

両者のバランスがきちんと取れていないと、どちらか一方が我慢
を強いられることになり、長期にわたる信頼関係を構築すること
ができません。

ちなみに、私も先日、顧問弁護士との契約を解除しました。

その理由は、「報酬に見合った価値」を提供してもらえなかった
からです。

情報(専門知識)を入手することが難しい時代であるならまだしも、
今どきはネットを検索すれば大抵の情報は入手することができます。

また、いざと言う時にはネットで検索して弁護士を探すことだって
簡単にできます。

そんな時代に、何のサービスも提供しないで「安心料」としての
顧問契約なんて成り立ちませんし、「顧問契約をしていなければ
相談に乗らない」なんてやり方をしていたら、弁護士事務所に
だって未来はありませんね。

あまりにも、時代錯誤も甚だしい考え方だと思います。
だから、私はその弁護士事務所との顧問契約を解除しました。

もちろん、今は新しい弁護士と顧問契約をしています。

何が言いたいのかといえば、私たち社労士事務所だって同じだと
いうこと。

コロナによって業績が厳しくなっている企業も増えていますので、
無駄な経費を削減する動きはこれから益々広がることが予想されます。

そんな時に、

 真っ先に解約されるのは「安心料としての顧問契約」
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であることは間違いありません。

その一方で、「本当に価値のあるサービス」に対しては正当な報酬を
支払ってもらうべきなのです。

ちなみに、私が新しく契約をした弁護士事務所ですが、これまでより
高い顧問料で契約をしています。

また、私の場合、弁護士以外にも(弁護士よりも高い)顧問料を
お支払いしている先が何件もあります。

なぜなら、当社にとって「必要なサービス」だからです。

そういう意味では、社労士業界もこれからは

 顧問先がどんどん増える社労士事務所と
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 顧問先がどんどん減っていく社労士事務所
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の「二極化」が進むのではないかと思っています。

あるいは、

 高額な報酬で顧問契約を獲得できる社労士事務所と
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 安い顧問料で忙しいばかりで全然儲からない社労士事務所
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の「二極化」です。

どちらのグループに所属するのかはあなたの選択だと思いますが、
その決め手が「価格戦略」にあることだけは確かです。

なので、あなたが「負け組」にならないように、

 社労士事務所のための「顧問料の値上げ実践マニュアル」
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を販売する予定です。

間もなくご案内ができる予定ですので、今しばらくお待ち
下さいね。

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