4月から個別コンサルティングサービスを開始しました。

 ★萩原京二の個別コンサルティング
  https://tinyurl.com/8ruw4jzb

毎月1名様限定(先着順)でお引き受けしておりますので、
今月分の枠はすでに埋まってしまったのですが、ご参考までに
「私がお役に立てること」についてお伝えをしています。

これまでお伝えしたのは、以下の6つです。

 ・顧客単会の見直し、値上げ交渉
 ・事務所コンセプト、戦略の見直し
 ・商品ラインナップの設計
 ・営業ツールの作成
 ・セミナー営業のやり方
 ・紹介営業のやり方

本日は7つ目のコンサルサービスについてご案内します。
それは「コンテンツビジネスのやり方」です。

中堅・ベテラン社労士の方が抱えている悩みのひとつに、

 労働集約型のビジネスから脱却したい
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というのがあると思います。

顧問先も増えて、事務所の売上も安定しているけど、
そこから先は「頭打ち」になってしまっている事務所が多い
のではないでしょうか?

つまり、

 売上を増やそうとして新規顧客を獲得すると、
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 それに伴って実務も増えてしまうので職員を
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 雇わざるを得なくなり、結果として事務所の
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 収益(所長の収入)はあまり変わらない
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という問題です。

むしろ、職員の人数が増えた分だけ事務所家賃などの
固定費がかさみ、収益が悪化しているケースもあります。

さらに、職員が増えるとマネジメントの問題が発生して、
経営者として「新たな悩み」を抱えることになります。

そんなとき、ふと思うのが

 「ひとりでやっている時の方が気楽でよかった」
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ということではないでしょうか?

しかし、「ひとり事務所」というのはまた別のリスクが
ありますし、個人的にはこれからの社労士事務所は
ひとりで経営するのは難しいと思っています。

結局のところ、この問題を抜本的に解決するためには、

 労働集約型のビジネスモデルからの脱却を図る
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しかありません。

では、具体的にどうするのかというと、それは

 「コンテンツビジネス」を取り入れる
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ということです。

コンテンツビジネスというのは、

 情報(専門知識)やノウハウをレポートや
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 音声・動画ファイルなどに加工して、
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 インターネット上で販売するビジネス
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のことです。

たとえば、私がセミナーの模様を収録してビデオで販売
しているのも、コンテンツビジネスです。

あるいは、「出版」というのもそうです。

つまり、1回だけビデオの収録や執筆などの作業を行って
商品化をしてしまえば、あとは自分が動かなくても商品が
売れるたびに売上があがる「仕組み」のことです。

この仕組み(ビジネスモデル)を作ることによって、
あなたの事務所の収益性は飛躍的に高まります。

でも、そんなことは難しいと思いますか?

たしかに、5年位前まではコンテンツビジネスに参入する
ハードルは非常に高かったかもしれません。

しかし、現在では便利なツールが色々とありますので、
ちょっと勉強すれば誰でもできるようになったのです。

とはいえ、以下のような基本スキルは必要になります。

 ・有料コンテンツの作り方(企画)

 ・音声コンテンツの作り方(収録・編集)

 ・ビデオコンテンツの作り方(収録・編集)

 ・コンテンツの提供方法(ファイルのアップロード)

 ・販売サイトの作り方(ランディングページ制作)

 ・申込フォームの作り方(受付、自動返信メール)

 ・課金方法(クレジット決済)

 これからの知識やスキル(ノウハウ)を身につければ、
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 あなたは何もしなくてもお金がチャリンチャリンと
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 入ってくる「自動販売機」を手に入れるようなものです。
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具体的なやり方を学びたい方は、ぜひ個別コンサルにお申込み
をお願いします。

ただし、4月分の受付は終了しましたので、5月のお申込をお待ち
しております。

 ★萩原京二の個別コンサルティング
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