4月から個別コンサルティングサービスを開始しました。

 ★萩原京二の個別コンサルティング
  https://tinyurl.com/8ruw4jzb

毎月1名様限定(先着順)でお引き受けしておりますので、
今月分の枠はすでに埋まってしまったのですが、ご参考までに
「私がお役に立てること」についてお伝えをしています。

これまでお伝えしたのは、以下の3つです。

 ・顧客単会の見直し、値上げ交渉
 ・事務所コンセプト、戦略の見直し
 ・商品ラインナップの設計

本日は4つ目のコンサルサービスについてご案内します。
それは「営業ツールの作成」です。

ここで言う「営業ツール」というのは、具体的には

 
 ・名刺
 ・事務所案内
 ・商品パンフレット(チラシ)
 ・提案書
 ・契約書
 ・ホームページ

などの総称です。

たとえば、「名刺」というのは非常に重要な営業ツールのひとつ
です。

なぜなら、日本の商習慣では名刺交換をしたときに、自分の会社や
商品について「売り込み」をして良いことになっているからです。

むしろ、名刺交換をしたのに、自分の会社や提供している商品・
サービスのことを何も話さないのは違和感があります。

そんな折角のチャンスに、

 「社会保険労務士の〇〇と申します」

としか自己紹介をしない人が非常に多いのです。

これは実にもったいないことです。

あるいは、初めての商談をする際には「事務所案内」を渡して、
こちらの商品・サービスを宣伝することも許されています。

それなのに、きちんとした事務所案内を作っていない人も意外と
多いですね。

しっかりとした名刺や事務所案内があれば、それは「紹介ツール」
としても活用することができるのに。

さらに、お互いに時間を割いて商談をするということは、相手も
こちらの商品・サービスに関心を持っている場合が多いですから、
その時には「パンフレット」や「提案書」を準備しておきたい
ものです。 
 

何が言いたいのかというと、こうした「営業ツール」というのは、
あらかじめ商談プロセスの中で必ず必要になることがわかって
いるのだから、事前にちゃんと準備をしておきましょう、という
ことです。

 こうした事前準備を怠っておきながら、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 「なかなか契約が獲得できない・・・」
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 なんて悩むのは10年早い!
 ~~~~~~~~~~~~~

それともう一つ。

ほとんどの人は、

 名刺、事務所案内、商品パンフレット、提案書などの
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 営業ツールの整合性や一貫性がとれていない
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という問題を抱えています。

たとえば、名刺には「人事労務のことは何でもお任せ下さい」と
書いてあるのに、実際に提案をしているのは成功報酬型の助成金
サービスだったりします。

もちろん、助成金サービスも広い意味では人事労務に関すること
にはなると思いますが、私からするとちょっと整合性がとれて
いないような印象を受けます。

助成金を「タダで貰えて返済の必要がないお金」と位置づけて、
それを成功報酬で受託するサービスを提案するのであれば、
そのような「見せ方」をした方が顧客にとってはわかりやすい
と思います。

(あくまでも、顧客開拓の視点での話ですが)

さらに言うならば、ホームページも気になるところです。

最近では、とても綺麗にデザインされたホームページをお持ちの
社労士事務所も増えてきましたが、ホームページの内容と名刺や
事務所案内の内容が合っていないケースも多く見受けられます。

 こうした問題が生じている原因は、結局のところ、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 「事務所のコンセプト」が明確になっていない
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということなのです。

すべてはつながっている、ということです。

もし、事務所コンセプトや戦略の見直しに合わせて「営業ツール」
も刷新したいという方は、ぜひ個別コンサルティングにお申込み
下さい。

ただし、4月分の受付は終了しましたので、5月のお申込をお待ち
しております。

 ★萩原京二の個別コンサルティング
  https://tinyurl.com/8ruw4jzb

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