4月から個別コンサルティングサービスを開始しました。

 ★萩原京二の個別コンサルティング
  https://tinyurl.com/8ruw4jzb

毎月1名様限定(先着順)でお引き受けしておりますので、
今月分の枠はすでに埋まってしまったのですが、ご参考までに
「私がお役に立てること」についてお伝えをしています。

これまでお伝えしたのは、以下の2つです。

 ・顧客単会の見直し、値上げ交渉
 ・事務所コンセプト、戦略の見直し

本日は3つ目のサービスのご案内をさせていただきます。
それは「商品ラインナップの設計」です。

顧客開拓がうまく行かない原因はいくつか考えられますが、
その一つに「商品ラインナップが設計できていない」という
ものがあります。

典型的なのは、顧問契約の料金も社員規模に応じて一律いくら、
といった決め方しかしていないケースです。

そもそもの「顧問契約の内容は何か?」ということは別にしても、
料金体系はきちんと考えるべきだと思います。

いわゆる「松」「竹」「梅」ではありませんが、3段階程度の
ランクがあった方が、顧客からすれば自分のニーズに合わせて
選ぶことができるようになります。

たとえば、顧問契約も「3万円」「5万円」「10万円」の3コース
を用意するということです。

あるいは、高額顧問を狙うのであれば、「5万円」「10万円」
「20万円」といった設計になるかもしれません。

さらに、顧問契約を「バックエンド商品」にするのであれば、
「フロントエンド商品」として低価格なスポットサービスを
用意しておくと良いでしょう。

このように、

 「フロントエンド商品」と「バックエンド商品」の設計、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 そして、バックエンド商品の中にも「ハイエンド商品」や
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 「スーパーハイエンド商品」を準備しておくことによって
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 顧客に対する提案の幅が広がります。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~

さらにさらに、バックエンド商品を提案をして難色を示された
場合には、「ダウンセル商品」を準備しておいたり、別の切り口
から「クロスセル商品」を提案するいったことも必要です。

商品が1つしかないと、どうしても「契約する、しない」の二択
になってしまいますが、複数のラインナップを持っていれば顧客
の選択肢が増えますので、「売り込み色」も薄まります。

しかし、このような「商品ラインナップ設計」がきちんとできて
いる社労士事務所は非常に少ないのが現実です。

実は、この「商品ラインナップ設計」にはちょっとしたコツが
あるのです。

具体的には、価格差をどのようにつけるのかということと、
「お得感」の演出方法です。

たとえば、商品ラインナップを設計するといっても

 「1万円」「3万円」「5万円」ではあまり意味はありません。
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 少なくても「3万円」「5万円」「10万」にする必要がありますし、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 できれば「5万円」「10万円」「20万円」が望ましいです。
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残念ながら、これ以上のノウハウは「企業秘密」です(笑)。

もし、このような「商品ラインナップ設計」にご興味がある方は、
ぜひ個別コンサルティングにお申込み下さい。

ただし、4月分の受付は終了しましたので、5月のお申込をお待ち
しております。

 ★萩原京二の個別コンサルティング
  https://tinyurl.com/8ruw4jzb

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