4月から個別コンサルティングサービスを開始しました。

 ★萩原京二の個別コンサルティング
  https://tinyurl.com/8ruw4jzb

毎月1名様限定(先着順)でお引き受けしておりますので、
今月分の枠はすでに埋まってしまったのですが、ご参考までに
「私がお役に立てること」についてお伝えをしておきます。

昨日は、「事務所の収益アップ(顧問料の値上げ)」について
お話をしました。

おそらく、私の個別コンサルティングにおいて、その効果が
一番わかり易いのがこれだと思います。

どんなに少なく見積もっても、月額5~10万円の単価アップは
可能ですから、年間50~100万円の利益をお届けすることが
できるはずです。

しかし、「顧問料の単価アップ」というのは、事務所経営を
見直しをするための、ほんの入口にすぎません。

つまり、

 「何のために単価アップをするのか?」
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という話ですよ。

もちろん、収入(売上)は少ないよりも多い方が良いに決まって
います。

でも、ビジネスというのは価値と価値の交換ですから、値上げを
お願いする以上はきちんと報酬に見合った価値が提供できている
ということが前提です。

たとえば、普段は何の価値も提供しておらず、毎月請求書だけを
送っているなんて顧問先があってはダメだということです。

何が言いたいのかというと、

 すべての顧問先に対して、提供しているサービス内容と
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 顧問料のバランス(整合性)をとる
 ~~~~~~~~~~~~~~~~

ということが「問題の本質」だということです。

さらに言うならば、

 これから手続業務がなくなる中で、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~
 あなたの事務所は顧問先に対してどのような「価値」を
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 提供しようと思っているのか?
 ~~~~~~~~~~~~~~

ということまで考えていただく必要があります。

こうした、いわゆる「第二象限(重要だけど、緊急でない)」
の話しというのは、考えるのが面倒なため(できれば考えたく
ないので)、どうしても後回しにしてしまう人が多いのです。

また、自分ひとりだけでは、なかなか考えられるものでも
ありません。

その理由は、

 現在の事務所の状況(強み、弱み)を客観的に分析し、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 外部環境の変化(機会や脅威)も予測しながら、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 今後の方向性についてを戦略的に考える必要がある
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

からです。

自分のこと(強みや弱み)は、自分ではわからない部分も
ありますし、外部環境についても自分の知らない情報や
盲点になっていることがあるかもしれません。

だから、支援者(コーチやコンサルタント)が必要になるの
です。

プロのスポーツ選手などがコーチを雇っているのは、
そのためです。

ですから、もしあなたが本気でこれからの事務所経営を考え
たいのであれば、私の個別コンサルティングがお役に立てる
と思います。

 ★萩原京二の個別コンサルティング
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ただし、今月の受付は終了しましたので来月以降のエントリー
をお待ちしております。

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