本メルマガではこれまで、ビジネスで成果を出すための方程式を
色々とご紹介をしてきました。

一例をあげれば、「売上」というのは以下のように考えることが
できます。

 売上 = 商品 × 営業

たとえば、物凄く「営業力」がある人であれば、商品・サービス
で差別化ができなくても、契約を獲得することができるでしょう。

反対に、営業力が弱くても、「商品力」で差別化をすることが
できれば、それはそれで何とかなるものです。

ですから、両方が優れていれば、それはもう「鬼に金棒」です。

ただ、社労士で開業する人というのは、どちらかと言うと営業が
得意でない人が多いので、私はこれまで「商品力」で差別化する
戦略をお勧めしてきました。

そのために、以下のようなオンリーワンのコンテンツを次々と
開発をして、皆さんにご提供をしてきたのです。

 ・役員報酬最適化コンサルティング
 ・社長の年金コンサルティング
 ・利益を生み出す給与計算サービス
 ・働き方改革支援コンサルティング
 ・ミニマム法人活用コンサルティング
 ・萩原式賃金コンサルティング
 ・サステナブル人事コンサルティング
 ・人事決算書
 ・助成金顧問サービス
 ・労働法務顧問サービス
 ・採用定着支援コンサルティング
 ・退職金コンサルティング
 ・労働時間MBOンサルティング 
 ・労働契約エージェントサービス
 ・SDGsコンサルティング

もちろん、こうしたコンテンツを上手く活用していただいて、
大きな成果を出していただいている方はたくさんいらっしゃい
ます。

私がご提供している講座というのは比較的高額なものが多いの
ですが、受講料の3倍、5倍、人によっては10倍以上の売上を
あげている方もいます。

受講料を「投資」ないしは「仕入れ」と考えれば、かなりの
費用対効果ではないかと自負しているところです。

しかし、その一方で講座に参加をしていただいても成果を出せ
ていない人がいるのもまた事実です。

これは主催者としては本当に残念なことですし、また大変申し
訳ないという責任を感じています。

では、なぜ同じ講座を受講しているのに成果の出る人と、
そうでない人がいるのかというと、その理由はやはり

 成果が出ていない人は圧倒的に「行動量」が少ない
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

からだと考えています。

そして、なぜ行動ができないのかというと、

 「目標設定」のやり方や「行動計画」の立て方が
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ちゃんとできていない
 ~~~~~~~~~~

からではないかと推測しています。

さらに言うならば、「なぜ、自分がそれをやるのか?」という
理念(ミッション)や、将来のありたい姿(ビジョン)が明確
になっていないからかもしれません。

ここまで来ると、もはやコンテンツ(講座でお伝えしている
ノウハウやツール)がどうのこうのという話ではなく、受講
された方の「マインドの問題」になってきてしまいます。

しかし、私がマインド面まで踏み込んでアドバイスをさせて
いただくとなると集合研修では限界がありますので、自ずと
個別コンサルのサービスをご提供しなければなりません。

実は、私は以前に「グループコンサル」をやっていたことが
あるのですが、やはり各自の置かれている状況や課題が違い
すので、なかなか難しかったという経験をしています。

そこで、今回は「個別コンサル」のサービスを始めてみよう
と考えたわけです。

ただ、「個別コンサル」というのは、提供側からすると非常に
多くの時間と労力がかるので、多くの方にご提供ができるわけ
ではありません。

また、費用面を考えた場合にも、それなりの料金をいただく
必要があります。

なので、「どうしたものか?」と悩んでいるわけです。

もう少し検討をして、正式にご案内をさせていただこうと
思っていますので、今しばらくお待ち下さいね。

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加