昨日は、ビジネスで成果を出せない原因は、

 ・行動をしていない
 ・努力の方向性が間違っている

のどちらかであるという話をしました。

実は、もうひとつありましたね。
それは何かというと、「行動のスピードが遅い」ということです。

行動はしているんだけど、行動に「スピード感」がないために、
タイミングを逸してしまうパターンです。

このことは、仕事に置き換えてみるとわかりやすいと思います。

同じ仕事をするのでも、1日で終わる人と3日間かかる人とでは、
仕事の「成果(効率)」はまったく違うものになりますよね?

別の言い方をすれば、これは「生産性」の問題です。
ビジネスで成果を出す人というのは、例外なく生産性が高いです。

つまり、

 「結局やるんだったら、早くやれよ!」

ということですよ。

ちょっと例えが違うかもしれませんが、昨日まで「決算セール」
を開催しておりましたが、この「大変お得な期間」には教材を
購入されずに、後になって「通常価格」でお申込をされる人が
いらっしゃったりします。

当社としては売上が増えるのでその方がありがたいのですが、
大変失礼な言い方をさせていただくのであれば、

 「結局買うんだったら、早く買えよ!」

ということですよね?(本当に失礼で申し訳ありません)

もちろん、これには「決断力」も関係しているとは思いますが、
結果から評価すれば「行動スピード」の問題ということです。

では、どうすれば「行動スピード」を速くして、より生産性を
高めることができるのでしょうか?

そのためには、「期限(締切)」を設定することです。
つまり、「いつまでに」という「日付」を明確にするのです。

たとえば、私はかつて「社労士の開業支援」をしていたことが
ありますが、「いつかは開業したい」と思っている人の多くは、
結局開業することはありませんでした。

一方で、本当に開業をする人というのは、例外なく開業する日
(つまり期限)を具体的に決めていたのです。

同じことが、開業社労士で「いつかは年収(年商)1000万円」
という目標を掲げている人にも言えます。

この人も「いつまでに」という期限(日付)を決めていないので、
何年経っても目標を達成することができないのです。

期限を設定していないから、「具体的にどうやって?」という
方法論にまで考えが及ばずに、結果として行動に起こすことも
ありません。

「行動をしていない」のですから、目標が達成できるわけが
ないのです。

これが、成果を出せない「心理的なメカニズム」なのです。

 こんな「先延ばし癖」とは、そろそろサヨナラしませんか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しかし、こうした「先延ばし癖」というのは、これまで長い年月
をかけて身につけてしまった「行動習慣」ですから、自分ひとり
だけで修正するのはなかなか難しいものです。

本格的に取り組むのであれば、コーチやコンサルタントに頼む
しかないでしょう。

実は、私もこの4月から「個別コンサルサービス」を開始しよう
と考えています。

具体的には、

 ・事務所のコンセプトの明確化
 ・具体的なゴール設定と行動計画の策定
 ・実践行動のサポートと行動計画の進捗管理

といったことを支援させていただくサービスです。

私の「個別コンサルサービス」を受けていただければ、
きっとあなたの「先延ばし癖」も矯正できると思っています。

詳細が決まりましたら、本メルマガでご案内をさせていただき
ますので、今しばらくお待ち下さい。

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加