今週水曜日までの期間限定で、こちらのオンライン講座の販売を
しています。

 ★EX人事部長養成講座プレセミナー(オンライン版)
  http://seminar.zenshuren.net/20210325expre/

 5日間限定ですので、31日(水)で受付終了となります。
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本日も上記のページに掲載してあるこちらのビデオについて
解説をさせていただきます。

 ★ガイダンスビデオ(その3)
  https://youtu.be/CkzngUC9dr8

今回のビデオでは、「EX人事部サービス」を提供するまでの
ステップについてお伝えをしております。

EX人事部サービスというのは、月額15~20万円の高額な顧問料
をいただきますので、その金額に見合った「価値」を提供する
必要があります。

正直言って、社労士事務所がいきなりこのサービスを提供する
のは、少々ハードルが高いかもしれません。

そこで、私は以下のような「2ステップ」で実践することを
お勧めしています。

<第1ステップ> 労務管理のアウトソーシング

まずは「給与計算+助成金+就業規則」の3点セットで提案を
して、労務管理のアウトソーシングサービスを受託します。

これらのサービスは現在でも提供している事務所が多いと
思いますので、そんなに難しいことではないはずです。

ただし、

 ここでのポイントは必ず「3点セットで受託する」
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ということです。

別の言い方をすれば、既存の顧問先に対して「重ね売り」を
することになります。

マーケティング的に言うと、「クロスセル」ですね。

たとえば、給与計算と手続業務だけをやっている顧問先に、
助成金や就業規則の提案をするということです。

しかも、「スポット契約」ではなく「顧問型」でサービスを
提供する提案です。

ちなみに、

 助成金や就業規則(労務管理)のサービスを顧問型で
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 提供する方法につきましては、「助成金顧問獲得実践塾」
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 ならびに「労働法務実務研究会」でお伝えをしております。
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ただし、どちらも現在は新規会員の募集をしておりませんが。

<第2ステップ> 人事管理・人事企画

給与計算+助成金+就業規則の「3点セット」で顧問契約を
獲得できるようになったら、次のステップで「人事管理・
人事企画」の顧問契約の提案をします。

「人事管理・人事企画」というのは、具体的には以下の業務
を指します。

 ・採用(募集、選考、契約)
 ・労働時間管理
 ・賃金制度、評価制度
 ・社員教育、研修
 ・職場環境を改善するための施策の企画、立案、実行

おそらく、これらの業務は「自分たちの仕事ではない」と
考えている社労士が多いのではないでしょうか?

もちろん、こうした業務の一部をサービスとして提供して
いる社労士事務所もあると思います。

しかし、あくまでも断片的なサービス提供であり、会社の
立場で総合的・横断的に支援できている事務所は殆どない
はずです。

その理由は、「社労士の仕事はここまで」と自分の業務範囲を
限定してしまっている、あるいは

 「それは会社(人事・総務部)がやるべき仕事でしょ」

と思ってしまっているからです。

もっと言うならば、

 人事管理・人事企画のノウハウを持っていない
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からではないでしょうか?

だって、そんなことは社労士試験には出題されませんし、
これまでの社労士事務所というのは手続業務だけやって
いれば何とかなっていたからです。

しかし、これからは違います。

手続業務に代わる「何か」を、事務所の新しいサービス
として開発をしなければなりません。

しかも、他の事務所と差別化できるものであり、かつ
付加価値の高いものがベストです。

それが「人事管理・人事企画サービス」です。

 そのノウハウをお伝えするために、
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 4月から「中小企業の人事部長養成講座」を開催します。
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ただし、講座のご案内をするのは、こちらの講座を受講
していただいた方だけになります。

 ★EX人事部長養成講座プレセミナー(オンライン版)
  http://seminar.zenshuren.net/20210325expre/

3月31日(水)までの期間限定販売です。

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