ただいま、こちらの講座のご案内をしております。

 ★労働契約エージェント養成講座(1期生募集)
  http://seminar.zenshuren.net/20210327agent/

本講座を修了して、一定の要件を満たしていただきますと、
当社が開発した「労働契約管理・検索システム」を使用して

 すべての社員の労働契約データを一元管理するサービス
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を提供できるようになります。

これは、「業界初のまったく新しいサービス」ではないかと
自負しております。

また、このシステムの大きな特徴は、

 ひとり一人の社員の自社における勤務履歴を
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 「社員ヒストリー」として個別に管理できる
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということです。

それができる理由は、

 どの時期に、どのような部署で、どのような仕事をして、
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 いくらの給与をもらっていたのか?
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という記録がすべてシステム内に労働契約データとして蓄積
されているからです。

中には、こうした社員データは別のシステムで管理している
という会社もあるかもしれません。

しかし、それはあくまでも異動や配置のために人事データを
管理するという会社の都合で行うものであり、労働契約の
履歴を管理するという視点ではないと思います。

つまり、「会社都合での人事データ管理」です。
もちろん、それも大事なことだと思います。

しかし、私が目指しているのは労使がフェアな立場で労働契約
ができる社会であり、そのためには

 会社と社員がどのような労働契約を積み重ねてきたのか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 という履歴をきちんと管理しておく
 ~~~~~~~~~~~~~~~~

ということが大事なことだと考えています。

なぜなら、労働契約というのを社員の立場で考えれば、

 会社に対してどのような労務を提供して、
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 どのような処遇(賃金など)を受けてきたのか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということだからです。

これは別の言い方をすれば、その社員が

 会社に対してどのような貢献をしてきたのか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということではないかと思います。

だとしたら、その履歴をきちんと記録しておくということが、
とても重要なことに思えてきませんか?

そもそも「労働者名簿」の履歴欄には、そのような記録をする
ことになっているはずです。

誤解をして欲しくないのですが、私は法的な義務があるから
言っているわけではありません。

そうではなく、「会社で働く」ということは社員にとって人生
における大事な時期を、そして1日のうちの大半の時間を会社に
捧げているという事実を忘れてはいけません。

会社からすれば、その対価として給料を支払っているという
ことなのでしょうが、それだけの関係ではあまりにも寂しい
ような気がします。

中小企業では、「家族的な経営」をしている会社も多いです
から、縁あってある時期を一緒に過ごした仲間を送り出すに
あたっては、感謝のひとつも伝えたいものです。
(懲戒解雇などの事由での退職は除きます)

それが「定年退職」であるなら、尚更でしょう。

そこで、社員の退職時には「勤務履歴書」をプレゼントして、
その人が社内でどのような貢献をしてくれてきたのかという
歴史を、一緒に振り返るというのはいかがでしょう?

そうすれば、退職する社員も「この会社に勤めて良かった」と
感謝してくれるはずです。

当社の開発した「労働契約管理・検索システム」を使えば、
個別の社員ごとに社内における履歴の管理ができますよ。

ただし、システムをご利用いただくためには、こちらの講座を
ご受講いただく必要があります。

 ★労働契約エージェント養成講座(1期生募集)
  http://seminar.zenshuren.net/20210327agent/

24日(水)で受付終了となります。

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