ただいま、こちらの講座のご案内をしております。

 ★労働契約エージェント養成講座(1期生募集)
  http://seminar.zenshuren.net/20210327agent/

本講座でご提供する「労働契約管理・検索システム」にご興味が
ある方に対して、本日こちらの説明会を開催します。

 日時:3月18日(木)18:00~19:00頃まで
 場所:Zoom会議室(お申込者に追ってご案内)
 内容:システムの概要とビジネスモデルのご説明
 費用:無料

ご興味のある方は、以下よりエントリーをお願いします。

 ★労働契約エージェント養成講座オンライン説明会
  https://forms.gle/qqdcJxHkf6u1TXYf8

 ただし、説明会の開催は「ライブ配信のみ」となります。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、私たち「労働法務実務研究会」では、毎月1回Zoomで
定例ミーティングを開催しています。

ミーティングでは、メンバーの顧問先で起きたトラブルに
関する情報共有と、社労士としてどう対応すべきかについて
フランクな意見交換を行っています。

労基署からの是正勧告はもちろん、社員から質問状が届く、
解雇した社員が労働組合に駆け込むといった事案などが、
毎月のように発生しています。

自分の顧問先で発生したトラブルでなくても、仲間の事案を
疑似体験することによって、ケーススタディが積みあがって
きますので、非常に良い勉強になっています。

先日のミーティングでは、

 自己都合退職した社員が、
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 ハローワークでは一転して会社都合退職を主張する
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というケースが同時多発的に起きていることが判明しました。

たとえば、

 「自分が退職したのは社長からパワハラを受けたからだ」

 「過積載を強要されたので、退職せざるを得なかった」

といったことを理由に「会社都合退職」を主張するのです。

自分で「退職届」を提出して辞めていった社員がですよ。

 
しかも、離職票を作成した社労士にまで文句を言ってくる
ケースもありました。

もちろん、本当のところはわかりません。
パワハラや過積載の強要があったのかもしれません。

しかし、このようなトラブルを未然に防ぐためにも、
きちんとした退職処理をしておく必要があるでしょう。

具体的には、「退職合意書」や「退職辞令」などを発行して、
退職日と退職理由を明確にしておくということです。

入社時には労働条件通知書を発行したり、労働契約を締結する
ことは行われていますが、「労働契約の終了」に関する書面を
交わしている会社は少ないように思います。

 終わりよければ、すべてよし。

「労働契約の終了」が円滑に行われるように支援するのも、
労働契約エージェントの重要な仕事のひとつです。

「労働契約管理・検索システム」では、退職合意書や退職事例
の作成・発行もできるようになっています。

詳しくは、本日開催するこちらの説明会でご案内します。

 日時:3月18日(木)18:00~19:00頃まで
 場所:Zoom会議室(お申込者に追ってご案内)
 内容:システムの概要とビジネスモデルのご説明
 費用:無料

ご興味のある方は、以下よりエントリーをお願いします。

 ★労働契約エージェント養成講座オンライン説明会
  https://forms.gle/qqdcJxHkf6u1TXYf8

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