昨日より、3月27日(土)、28日(日)に開催する

 「労働契約エージェント養成講座(1期生募集)」
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

のプロモーションを開始させていただきました。

こちらのビデオは、もうご覧になりましたでしょうか?

 ★労働契約エージェント講座(1期生)PRその1
  https://youtu.be/JiKmoaGC96I

明日には、2本目のビデオを公開しますので、ぜひ本日中に
ご覧になっておいて下さいね。

さて、昨日は、

 何か新しいことを始めなければならないことはわかっていても、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 何をすれば良いのかわからない
 ~~~~~~~~~~~~~~

というのであれば、SDGsのゴールから逆算してビジネスチャンス
を考えてみてはどうかというお話をしました。

また、それが

 ビジネスの手法で社会課題を解決する
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということであるということも。

そして、私たち社労士が解決すべき「社会課題」は、間違いなく
労働トラブルを防止することです。

そうすることで、SDGsのゴール8やゴール10、ゴール5などに
貢献できると確信しています。

だからこそ、私は

 「労使がフェアな立場で労働契約を締結できる文化」
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

を作りたいと思っているのです。

しかし、私ひとりだけの力ではどうすることもできません。
だから、仲間を募集をすることにしました。

それが、「労働契約エージェント養成講座」です。

 ★労働契約エージェント講座(1期生)PRその1
  https://youtu.be/JiKmoaGC96I

まずは、50人の仲間を集めることが第一目標です。
(すでに0期生が私を含めて10名いますので、あと40名です)

50人の仲間が、1人が20社に対して労働契約締結支援サービス
を提供することができれば、1000社に普及することができます。

1社あたり平均20名の社員がいるとすると、中小企業に務める
2万人の労働者の方々が適正な労働契約を締結することができる
ようになります。

これが第一ステップの目標です。
2021年末までに、この目標を達成します!

次のステップでは、

 労働契約エージェント100名体制を作り、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 1人が30社に対して労働契約締結支援サービスを提供する
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ことを目標にしています。

この頃には、少し規模の大きな会社にも導入をしてもらい、
1社あたりの平均社員数も30人規模を想定しています。

そうなると、

 エージェント100名×30社×30人=90,000人(約10万人)
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

の労働者が適正な労働契約を締結することができることに
なります。

これが、私が描いている2023年末の「あるべき姿」です。

つまり、

 2023年末までに10万人の労働者が
 ~~~~~~~~~~~~~~~
 会社とフェアな労働契約を締結できるようにする
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というのが労働契約エージェント協会のビジョンです。

では、このビジョンの実現は難しいでしょうか?
いいえ、私は十分に可能なものだと確信しています。

ちなみに、勤怠管理システムの「ジョブカン」の導入
企業は2018年6月時点で30,000社だと発表されています。

これに対して、当社の3年後の目標は3,000社です。
ジョブカンの10分の1ですから、現実的な数値だと思います。

もちろん、当社にとってはチャレンジングな目標ですが、
これを皆さんと一緒に必ず実現させるつもりです。

ぜひ、私たちの仲間になって下さい。

 ★労働契約エージェント講座(1期生)PRその1
  https://youtu.be/JiKmoaGC96I

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加