一昨日のメルマガで、

「令和3年度の助成金は定年延長コンサルティングで行こう!」

ということをお伝えをしました。

本日より、それを具体的にどのように実践するのかということ
についてお話しをしたいと思います。

まずは、こちらのビデオをご覧下さい

 ★賃金コンサル講座PRビデオ(その1)
  https://youtu.be/MaXkNzO_Ptc

実は、2月27日(土)、28日(日)の2日間で、

 ジョブ型賃金制度導入コンサルティング講座
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

を開催します。

そのプロモーションも兼ねて、本日より全5回のビデオをお届け
させていただきます。

第1回目のビデオがこちらになります。

 ★賃金コンサル講座PRビデオ(その1)
  https://youtu.be/MaXkNzO_Ptc

私は、令和3年度の「台風の目」となる助成金は、

 65歳超雇用推進助成金(65歳超継続雇用促進コース)
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だと考えています。

なぜなら、小規模な企業に限って言えば、今年度に比べて助成額が
大幅にアップしているからです。

たとえば、60歳以上の被保険者が1~3名の規模の会社の場合、
定年を70歳に引き上げても、廃止をしても、今年度はたった20万円
しか受給することができませんでした。

しかし、来年度からはこれが120万円になるのです。
なんと、受給額が100万円も増えているではありませんか!

しかも、これまでかなり厳しくチェックをされていた就業規則に
ついても、これを廃止すると言っています。

つまり、

 60歳以上の被保険者がいる会社が、就業規則を改定して
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 定年を70歳にすれば、比較的簡単に120万円が受給できる
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということ。

もちろん、これは政府の「飴玉」です。
この4月から施行される、改正高年齢法に対応させるためでしょう。

しかし、私は中小企業はあえて今回の「甘い誘い」に乗っかるべき
だと考えています。

その理由についても、こちらのビデオでお伝えをしておりますので、
ぜひご覧になって下さい。

 ★賃金コンサル講座PRビデオ(その1)
  https://youtu.be/MaXkNzO_Ptc

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