まずは、本日より公開したこちらのビデオをご覧下さい。

 ★社労士事務所のあり方パート2(経営参謀編)
  https://youtu.be/KUUxuU7yvtA

少々長いビデオ(約16分)ですが、私がお伝えしたい内容が
凝縮されています。

かねてよりお伝えをしている通り、私はこれからの社労士事務所
には「2つの方向性」があると考えています。

それは、「実務を極める」という方向と「経営参謀を目指す」
という方向です。

これを、私がご提供するコンテンツに置き換えると、前者が
「EX人事部」、後者が「エクゼクティブコーチ」になります。

そして、ただいまご案内をしているこちらの講座は、
「経営参謀を目指す方」向けのプログラムですね。

 ★ミニマム法人活用アドバイザー養成講座
  http://seminar.zenshuren.net/20210127minimum/

また、この講座をビジネス戦略的に考えると、

 商品: 労働・社会保険に関する知識(既存)

 市場: 個人事業主・フリーランス(新規)

つまり、「既存×新規」のビジネスということになります。

私は、これからの社労士事務所のビジネス戦略を考えるにあたり、

 「既存×新規」の領域に大きなチャンスがある
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と思っています。

その理由は、ライバルが少ない、すなわち「ブルーオーシャン」
だからです。

実際に、個人事業主やフリーランスを対象にビジネスをしている
社労士というのは、ほとんどいないでしょう。

なぜなら、彼らは「社会保険」に加入していないからです。

しかし、ここは手つかずのマーケットですし、これからも拡大
することが期待されています。

そこに投入できる「商品」があれば、大きなビジネスチャンス
が生まれます。

一方、「既存の商品」×「既存の市場」の組み合わせというのは、
誰もが狙っている領域ですから、必然的に競争が激しくなります。

そこで勝ち抜くには、ライバルと圧倒的な違いを見せつけること
ができる「キラーコンテンツ」が必要になります。

私のコンテンツでいえば、「役員報酬最適化」や「EX人事部」、
「労働契約エージェント」といった商品です。

手前味噌ではありますが、こうした新しいコンセプトを考える
というのは容易なことではありません。

しかし、

 既存の「顧客」あるいは「市場」を少しだけずらす
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というのは、比較的簡単にできることなのです。

それが、

 フリーランス・個人事業主が「ミニマム法人」を活用して、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 年金や医療の保証を充実させ、かつ可処分所得を増やす
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というサービスなのです。

詳細につきましては、こちらのページでご確認下さい。

 ★ミニマム法人活用アドバイザー養成講座
  http://seminar.zenshuren.net/20210127minimum/

今回からは「基本コース」というエントリー講座をご用意
しましたので、参加しやすい料金体系になっています。

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