昨年、私のビジネスパートナーであり、かつ一般社団法人社長の
年金コンサルタント協会の代表理事でもいらっしゃる奥野先生が、
以下の書籍を出版されました。

 ★個人事業+ミニマム法人でフリーランスの年金・医療保険が充実!
  https://tinyurl.com/y3on2n5o

<アマゾンの商品の説明より>

 本書で解説する『個人事業+ミニマム法人』は、
 個人事業を残したまま、別事業を法人で小規模で始める方法
 のことを言います。

 ミニマム法人では、個人事業主が代表者となり、
 低額の役員給与を受け取ります。

 このとき、社会保険料と年金・医療保険の給付が、個人事業
 のみの場合、法人成り(個人事業の全部を法人化)した場合と
 比べてどれくらいの違いがあるのかを明らかにします。

 本書では、個人事業のままと法人成り以外の、第3の選択肢で
 ある「個人事業+ミニマム法人」が、売上・所得がそれほど多く
 ない方でも、年金・医療保険の充実、さらには可処分所得の
 増加をもたらすことができることを明らかにします。

また、第2弾としてこちらの本も出版されました。

 ★個人事業主・フリーランスの年金不安をなくす本
  https://tinyurl.com/y4jb3wjg

これらの書籍の出版を記念して、昨年11月3日に以下のセミナーを
開催したところ、75名の方にご参加をいただきました。

 ★奥野先生の出版記念セミナー
  http://seminar.zenshuren.net/20201020shuppan/

  注)現在は受付を行っておりません。

さらに、参加者の方に「ミニマム法人活用アドバイザー養成講座」
のご案内をしたところ、高額な受講料にもかかわらず、実に57名
もの皆さんにご受講をいただいたのです。

受講率にして、何と76%です。
これって、凄い数字だと思いませんか?

では、なぜこんなにも多くの方が講座を受講して下さったので
しょうか?

理由は2つあります。

第1に、このビジネスに大きな可能性(チャンス)があることを
直観的に理解されたからです。

実際、この手法の「さわり部分」を話しただけで、

 「なになにその話、もっと詳しく聞かせてよ」

という人が後を絶たないのです。

コロナの影響によって、これから個人事業主やフリーランスは
益々増える方向性ですから、市場(ニーズ)はさらに拡大する
ことが確実です。

第2の理由として、社労士の皆さんにも役立つ手法だからです。

特に、個人事業として社労士事務所を経営している人の場合は、
「知っておかないとマズイ」というレベルの話です。

もちろん、その上で「ミニマム法人」を設立するかどうかは、
その人の判断ということになります。

だから、「食わず嫌い」はやめて、フラットな気持ちで情報の
収集をしていただきたいのです。

私たちは、社労士が「ミニマム法人」を活用することで、
以下の3つのメリットが得られると考えています。

まず、ミニマム法人を活用することで、

 年金や医療の保障が充実する
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ことになります。

法人を設立すると社会保険への加入が義務となりますので、
厚生年金と健康保険(協会けんぽ)に加入することになります。

そうすれば、将来の年金額が増えますし、障害年金や遺族年金
の額も増えます。

病気になった場合には、傷病手当金を受けることもできます。

次に、事業(社労士事務所)の売上・経費が同じだと仮定すると、
(家族構成や扶養の有無にもよりますが)、多くのケースで年金
や医療の保険料が安くなり、

 可処分所得が増えることになります。
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保障が厚くなるのに、保険料が安くなるなんて不思議ですよね。
でも、社会保険はそういう仕組みになっているんです。

さらに、

 この仕組みを活用してビジネスをすることもできます。
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たとえば、フリーランスの方に対してミニマム法人を設立する
コンサルティングを行うのです。

ミニマム法人を設立した場合の効果額をシミュレーションしたり、
社会保険の新適のサービスを提供することができます。

いかがでしょう?
あなたも「ミニマム法人」の活用に興味が沸いてきませんか?

近日中に講座のご案内をさせていただく予定ですので、
前回の講座を受講しそびれてしまった方は、ぜひお見逃しなく!

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