このところ、「時代の変化にどのようにた対応するのか?」
ということについてお伝えをしています。

そのために、こちらのセミナーも開催します。
(25日で受付終了です)

 ★社労士事務所のビジネス変革(BX)セミナー
  http://seminar.zenshuren.net/20201226bx/

繰り返しになりますが、私たちは今、時代の転換期に生きて
いることは間違いありません。

しかし、環境変化に対応するために自分を変えることに
対して、ネガティブな感情を持つ人も少なくないでしょう。

そもそも、人間というのは変化することを嫌う生き物
ですからね。

一方で、ほとんどの人が「このままではマズイかも?」
と感じていることもまた事実だと思います。

では、どうすればこの転換期前向きに乗り越えることが
できるのでしょうか?

そのためには、「終焉を受容する」ことが必要です。

アメリカの臨床心理学者で組織コンサルタントでもあった
ウィリアム・ブリッジズは、転換期における「終焉の受容」
の重要性を訴えています。

ブリッジズは、人生の転機や節目をうまく乗り切れずに
苦しんでいる人々に対して実施していた集団療法の
実践を通じて、「転機をうまく乗り切れずに苦しんで
いるケース」には、共通して「過去を終わらせていない」
という問題が潜んでいることに気づきました。

 つまり、「転機」というのは「何かが始まる時期」
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 ではなく、「何かが終わる時期」ということなのです。
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ですから、私たちが「新しい時代」に対応するためには、
まずは「何が終わるのか?」という問いに向き合う必要
があるのです。

別の言い方をすると、「過去」ときちんと決別しない限り、
「未来」は訪れないということなのかもしれません。

では、これを社労士業界に置き換えて考えてみると、
どういうことになるでしょう?

たとえば、「手続業務はいずれなくなる」と言いながらも、
目の前の業務に忙殺されて、今まで通りのスタイルで仕事
をし続けている人というのは、その人の中ではきっと、
「まだ手続業務は終わっていない」のだと思います。

そういう人は、これからの社労士業務について考える前に、
「終焉を受容する」必要があるのかもしれません。

さて、あなたが「終焉を受容する」としたら、それは
いったい何でしょうか?

自分ひとりで考えるのが難しいという方は、こちらの
セミナーに参加してみるという方法もありますよ。

 ★社労士事務所のビジネス変革(BX)セミナー
 http://seminar.zenshuren.net/20201226bx/

ただし、受付は25日(金)までとなります。

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