ただいまこちらのセミナーのご案内をしております。

 ★社労士事務所のビジネス変革(BX)セミナー
  http://seminar.zenshuren.net/20201226bx/

これまで、社労士事務所の経営を見直す方法には「3つの段階」
があることをお伝えしました。

 レベル1: 商品・サービスの見直し(改善)

 レベル2: 事業の見直し(改革)

 レベル3: 事務所そのものの見直し(変革)

そして、私はあなたの事務所に「改善」や「改革」のレベルでは
なく、「変革」をしてもらいたいと思っています。

この話に関連して、以前のメルマガでは「コロナショック」の
受け止め方には以下のように「3つのタイプ」があるという話
をしました。

 ショック派: 今は耐えるしかない、早く元に戻って欲しい

 促進派: コロナによって変化が促進された

 変革派: 新しい時代が到来した、事業のあり方を見直す 

あれから半年以上が経ち、すでに答えは出たと思っています。

結果として、「ショック型」の人たちのビジネスはその多くが
ダメ(倒産や廃業)になったということです。

また、「促進派」の人たちのビジネスも、コロナ第3波の襲来
によってさらなる「改革」が求められています。

やはり、今後は「事業のあり方」そのものを見直さなければ
ならない時期になっているのではないでしょうか?

つまり、「変革」に取り組まなければならないということ。

繰り返しになりますが、「変革」というのは

 「すでにあるものを100%変える」
 「すべてを破壊して、新しく作り上げる」

ということを意味しています。

英語では、「Transform」です。

これは、たとえば「芋虫」が「さなぎ」になって、最終的に
「蝶」になるまでのような劇的な変化のことです。

「芋虫」は葉っぱの上を自由に動きまわり、葉っぱを食べる
こともできます。

しかし、「さなぎ」になるとまったくカタチを変えて、
動きまわることはできません。

ところで、この時「さなぎ」の中というのはどのような状態
になっているか知っていますか?

実は、「さなぎ」の中には芋虫の影も形もなく、ドロドロの
液体で満たされているのです。

ほとんどの人は、芋虫の目がそのまま蝶の目になると思って
いますが、実はそうではありません。

芋虫はいったんすべてドロドロの液体になってしまい、
そこからDNA情報を受け取って蝶のカタチへと再構成
されるのです。

そして、「さなぎ」の殻を破って「蝶」へと変身をします。
これが「Transform」の意味です。

つまり、「すべてを破壊して、新しく作り上げる」という
のはこういうことなのです。

余談ですが、これを生物学では「完全変態」といいます。
学校で習いましたよね?

ちなみに、「さなぎ」の殻を人間が破ってしまうと、
芋虫は「蝶」になっても空を飛ぶことができないそうです。

何が言いたいのかというと、

 「変革」というのは自分の力で行わなければならず、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 他人が助けることはできない
 ~~~~~~~~~~~~~

ということなんです。

ですから、私はあなたが「変革」をすることを促すことは
できますが、それを行うかどうかはあなた次第なのです。

そのために、こちらのセミナーを開催します。

  ★社労士事務所のビジネス変革(BX)セミナー
  http://seminar.zenshuren.net/20201226bx/

ただし、受付は25日(金)までとなります。

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