先週土曜日(21日)に「ミニマム法人活用アドバイザー養成講座」
を開催しました。

この講座は、奥野先生の出版記念セミナーにご参加をいただいた
75名の方にだけご案内をしたのですが、そのうち参加された方が
57名もいらっしゃいました。

 参加率は何と、驚きの76%です!
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しかも、高額な受講料にかかわらずです。

おそらく、多くの方がこのビジネスの可能性を感じていただいた
からではないかと思っています。

(私がかなり積極的に営業をしたということもありますが 笑)

なぜ、私がこのビジネスに非常に大きな可能性を感じているの
かというと、それはミニマム法人の考え方を応用することで、

 アフターコロナ時代の「新しい働き方」
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を提案できると考えているからです。

たとえば、週3日だけサラリーマンとして会社に勤務して、
残りの3日ないし4日間を個人事業主として働く。

そんな働き方をデザインすることが可能です。

これからは週3日勤務(週20H以上の勤務)でも社会保険に加入
できるようになりますので、社会保険は会社で入れてもらう。

そうすれば医療保障が充実しますし、老後は厚生年金だって支給
されます。

いきなり脱サラして個人事業で起業をするよりも、サラリーマン
としての安定収入が確保されていますのでリスクは非常に少ない
と思います。

残りの時間を使って、「個人事業主」として会社に雇われない
働き方をして、自由に生きることができる。

特に、社労士で開業する人なんかに向いている起業スタイル
ではないでしょうか?

コロナの影響もあり、大手企業でもリストラが加速しそうな
勢いですが、いきなり退職をするのはリスクが高いので、
あまりお勧めできません。

そうではなく、まずは「契約社員」として、社会保険に加入
できるような労働時間や勤務日数で会社に雇われて働き、
残りの時間は個人事業主として、ビジネスを行い将来の独立
に向けて準備をする。

これからの時代は、そんな「新しいスタイルでの働き方」と
いうのもアリだと思うのです。

つまり、サラリーマンと個人事業主の二足のわらじを履く
「ハイブリッド型の働き方」です。

そして、この時に重要になるのが会社との「労働契約」です。

どのような労働条件で会社と契約をするのかによって、
個人事業主としてのビジネスにも影響があるからです。

私がこれから普及させる「労働契約エージェント」というのは、
労働者が自分らしく働くために、会社と対等な立場で労働契約
を締結できるように支援するサービスです。

でも、そのためにはビジネスパーソンに対して「働くことの
基本知識(ワークリテラシー)」を教育することも必要だと
考えています。

労働契約エージェントの活動については、こちらのセミナーで
詳しくご説明させていただきます。

 ★出版記念オンラインセミナー(11月26日開催)
  http://seminar.zenshuren.net/20201126shuppan/

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