一昨日、昨日と2日間続けて、私がただいま勉強中の「数秘術」に
ついてお話をさせていただきました。

こうした「スピリチャル系」の話というのは、好き嫌いがあると
思いますので、これ以上の情報提供は控えさせていただきます。

「興味がある」という方については、別の機会にじっくりと
お話をしたいと思います。

ご希望があれば、個人鑑定のセッションもご提供します。

しかし、こうした「占い」の力を借りるかどうかは別にして、
自分の「使命」や「役割」を知っておくことはとても重要なこと
だと私は考えています。

「使命」というのは、英語で「ミッション」です。

ミッション(英: mission)は、ラテン語のmittere(ミッテレ:
送る、つかわす)から派生した語で、様々な意味があります。

イエス・キリストが弟子たちに与えた、遠方へ行き 福音
(=良い知らせ)を広く人々に伝えるという使命と訳される
場合もありますし、

人や人のグループに与えられた、特に遠方の地へ行き果たすべき
役割や使命、任務と説明される場合もあります。

また、長期的な(上述の)ミッションのもとに設立された組織や
機関のことを指す場合もあります。

企業経営においても、「ミッション」を明確にして、ステイク
ホルダー(株主や社員)と共有することが重要だとされています。

つまり、「何のために経営をするのか?」ということです。

私は「社労士事務所の経営コンサルタント」という立場で、
これまで多くの方々の顧客開拓や売上アップのアドバイスを
させていただいてきました。

そんな経験から言えることは、最終的には

 その人の「ミッション」は何か?
 ~~~~~~~~~~~~~~~

ということに尽きるということです。

別の言い方をすれば、「なぜ、社労士の仕事をしているのか?」
ということです。

もちろん、「収入を得るため(生活のため)」という理由も
あると思います。

しかし、それだけで長きにわたって事務所経営を続けることは
できないはずです。

仕事を通じて「成長」したり、「自己実現」ができることが、
あなたが社労士として開業している理由なのではないでしょうか?

 問題は、それが何か?を言語化できていないということ
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だと私は考えています。

そのため、「事務所コンセプト」を明確にすることができない人が
とても多いと感じています。

ビジネスとは、「誰に」「何を」「どのように」提供するのか?
ということではありますが、その前に

 なぜ、あなたがそのサービスを提供するのか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という理由を伝えることがポイントです。

その理由が、あなたの「使命(ミッション)」から引き出された
ものであれば、多くの人を魅了することができるのです。

 あなたの「ミッション」は何ですか?

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加