昨日、「数秘術」のお話をしたところ、好評だったようなので、
本日も引き続き。

数秘術とは、生年月日によってその人が持って生まれた「使命」
や社会での「役割」がわかるという話をしました。

つまり、数字にはそれぞれ固有の「意味」があると考えます。

たとえば、私は1963年8月16日生まれです。
この生年月日の数字を1ケタになるまで足して行きます。

「1」+「9」+「6」+「3」+「8」+「1」+「6」= 「34」

「34」はまだ2ケタなので、さらに

「3」+「4」=「7」

ということで、私の持って生まれたゼッケンナンバー(ライフ
パスとか軌道数とか言います)は「7」ということになります。

「7」は、崇高な美学を持つ探究者です。

キーワードは、「哲学的」「知識欲」「探求心」。
カラー(色)は、パープル(紫)になります。

個人主義で、群れることよりも「個」を重視します。
洞察力や直観力を活かせること、専門性や研究分野を持ち、
それを追求することが最も得意です。(オタク?)

とまぁ、こんな感じの鑑定になるわけです。
もちろん、これは数秘鑑定のほんの一部にすぎません。

その他にも、

 ・ソウルナンバー(深い欲望、魂が喜ぶこと)
 
 ・パーソナリティナンバー(周囲に見せている自分)

 ・ディスティニーナンバー(主に仕事に表れる自分の使命)

 ・マチュリティナンバー(36歳以降に与えられるギフトナンバー)

 ・条件づけ(愛されるために無意識に身に付けた考え方やクセ)

 ・生まれ日(20歳位までの生き方、考え方に影響)

といったナンバーがあり、これらを組み合わせてその人の
「数字」を読み解いていきます。

それだけではありません。

「個人年数秘」によって、人生のベストタイミングを読み解く
ことや、「相性診断」などにも活用することができます。

こうした知識を持っていれば、経営者に事業計画のアドバイスを
したり、採用やチームビルディングなどにも応用することができる
と思っています。

もちろん、数字というのは「指針」のひとつに過ぎませんので、
すべて数字の指示に従う必要はありません。

あくまでも、

「相手がより良く行動できるように背中を押すためのツール」

として活用すべきものだと考えています。

「愚者は占いに振り回され、賢者は占いを活用する」

という諺もありますからね。

もう少し勉強が進んだら、「数秘鑑定の個人セッション」を
行おうと思っています。

自分が持って生まれた「使命」や社会での「役割」を知ることは、
今後の事務所経営にもきっと役立つはずですよ。

さて、あなたの「ゼッケンナンバー」はいくつでしたか?

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