この2日間で、以下のメルマガのご紹介をさせていただきました。

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私はこれから、自分のライフワークとして、「ワークリテラシー
教育」の普及に取り組もうと決意を固めております。

ということで、労働契約エージェントやワークリテラシー教育
に関する話は、いったんここで終わりにしたいと思います。

本格的な活動は来春からになりますので、今回このタイミングで
ご参加できないという方も、将来どこかの時点でジョインをして
いただけることを願っています。

さて、本日から別のテーマでお話をしましょう。

最近、私の言動が「社会貢献」に向かっていることに気づかれて
いる方も多いかもしれません。

そうなんです。

実は、これには理由がありまして、ただいま「数秘術」の勉強を
しているからなのです。

<数秘術とは?>

西洋占星術や易学等と並ぶ占術の一つで、ピタゴラス式や
カバラ等が有名である。「数秘学」とも言う。

一般的な占術の方法は「命術」で、占う対象の生年月日(西暦)
や姓名などから、固有の計算式に基づいて運勢傾向や先天的な
宿命を占う方法である。

数秘術の創始者は一般的にピタゴラスの定理で有名なピタゴラス
と言われている。彼は「数秘術の父」として知られているが、
その数千年前のギリシャや中国、エジプトやローマでも数秘術が
使われていた事を示す証拠が存在している。

当時は、許された者にのみ、口頭でその情報が伝えられていた
ようである。

ピタゴラスの後、その思想はプラトンに引き継がれ、数学の発展
と共に成熟していく。さらに、西洋占星術やタロット等とも結び
つき、ユダヤ教のカバラの書物によって補強され、ルネサンス期
にはヨーロッパで隆盛を極めた。

まぁ、簡単に言えば、生年月日によってその人が持って生まれた
「使命」や人生における「役割」がわかる「占い」みたいなもの
だと思って下さい。

その数秘術の鑑定をしてみたところ、私は心の底に「社会や人の
役に立ちたい」という欲求を持っていることがわかったのです。

また、自分には「いつも楽しく、ワクワクしている姿を見せる
ことで、人々に希望を与える」という役割があることもわかり
ました。

さらに、今年の9月からは「新しいテーマ」に取り組む時期に
入っているようです。

実は、以上のことは自分でも何となく感じていたことではある
のですが、数秘術によってそれが「確信」へと変わったのです。

だからこそ、私は社会貢献型ビジネスに向けて大きく舵を切る
ことにしました。

このような話をすると、「怪しい」とか「変な人」という風に
思う方もいらっしゃるでしょう。

もちろん、こうしたスピリチャル的なことに対する受け止め方は
人それぞれだと思います。

人によって当たっている場合もあれば、そうでない場合もある
かもしれません。

でも、

 「今後の人生をどのように生きるか?」

 「事務所の方向性をどうするべきか?」

などのように、正解のない中で決断をしなければならない局面に
おいては、こうした「ツール」が意思決定に役立つこともあるの
ではないか、と私は考えています。

 生年月日であなたの「使命」や「役割」がわかるとしたら

あなたは興味がありますか?

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