昨日は、私が8月より発行を開始したビジネスパーソン向けの
新しいメルマガ

 ★有料メルマガ「ワークリテラシーの教科書」のご案内
  https://www.mag2.com/m/0001692618

の創刊号(サンプル版)の抜粋記事を公開させていただきました。

本日は、その続きです。

………………………………………………………………………………
4. ワークリテラシーの体系(10のテーマ)
………………………………………………………………………………

ここまでお読みをいただき、「ワークリテラシー(働くことの
基本知識」については、何となくおわかりいただいたのではない
でしょうか?

しかし、この考え方を世の中に普及させるためには、きちんとした
「体系」が必要になると思っています。

現時点において、私の方では以下のような「3つの共通項目」+
「7つの個別項目」で構成される「10のテーマ」を考えています。 

<3つの共通項目>
 ★ライフプランニング
 ★ファイナンシャルプランニング
 ★自己理解(キャリアプランニングの前提)

<7つの個別項目> 
 ★ワークフィールド(業界、企業、職種)
 ★ワークスタイル(働き方、労働契約)
 ★ワークルール(労働法令)
 ★ビジネスモデル(組織、財務)
 ★キャリアパス(人事制度、評価制度)
 ★キャリア・リデザイン
 ★副業、起業

お気づきかもしれませんが、この「10のテーマ」は人生を
デザインするための「3つのスキル」がベースとなっており、
さらに「キャリアプランニング」に関して細分化された
テーマが7つあるという構造になっています。

「10のテーマ」の詳細については、本メルマガでじっくりと
ご説明をさせていただきますね。

ちなみに、私は生命保険の営業マンをしており、
FP(ファイナンシャル・プランナー)の資格を持っておりました。
(今は失効しておりますが)

また、キャリアコンサルタント資格ができる前のキャリア
カウンセラーという資格も持っていました。
(こちらも失効しておりますが)

さらに、人事労務管理や労働契約については社会保険労務士
という 国家資格を持っています。
(こちらは失効しておりません)

ですから、上記のテーマについて語るだけの最低限の知識は
持ち合わせて いるつもりです。

それだけではありません。自己紹介でもお伝えしました通り、
私には 様々な働き方を経験してきたという「実体験」が
あります。
 
ですから、机上の空論ではなく、リアルに役立つ情報を
ご提供できると自負しております。どうぞご期待下さい。
 

………………………………………………………………………………
5. 世代別ワークリテラシーのテーマ
………………………………………………………………………………

ワークリテラシー「10のテーマ」は全体としてひとつの構造
になっていますが、「7つの個別項目」に関しては世代を
意識したテーマにも なっています。

たとえば、こんな感じです。

<学生~20代>
★ワークフィールド(業界、企業、職種)
★ワークスタイル(働き方、労働契約)
★ワークルール(労働法令)

これらは「就職期(就活を含む)」に必要となる知識です。
どの業界の、どの企業に就職して、どのような職種に就くか?
企業に雇用されるのか、フリーランスとして働くのか?
働くための法律はどうなっているのか?
といった「基本知識」を、できれば学生のうちから身に
つけておく必要があると思います。
(本来は学校教育で教えるべき内容) 

<30代>
★ビジネスモデル(組織、財務)
★キャリアパス(人事制度、評価制度) 

こちらは、「キャリアアップ期」に必要となる知識です。
昇進や昇格を果たして収入をアップさせるためには、
その会社のビジネスモデル(取引関係や収益構造)を
理解したり、社内の制度(人事制度や評価制度)のことを
知っておく必要があります。

<40代以上>
★キャリア・リデザイン
★副業、起業
 
40代からは「キャリア・リデザイン期」と位置づけています。
人生100年時代においては、60歳定年というわけにはいき
ません。

少なくても70歳までは働かなくてはならない時代がやって
きます。これは「お金」のためだけではなく、「生きがい」
や「健康」さらには「社会貢献」のためにも必要なことです。

50歳以降の「セカンドキャリア」を見据えて、40代から準備
しておくべきことがたくさんあります。

本メルマガでは、以上のようなテーマについて毎回少しずつ
お伝えをしたいと考えています。

私が新しく発行したメルマガのコンセプトは以上の通りです。
よろしければご登録をお願い致します。

 ★有料メルマガ「ワークリテラシーの教科書」のご案内
  https://www.mag2.com/m/0001692618

ところで、弁護士会や社労士会でも「ワークルール教育」の必要性
などを訴え、学校への出前授業のような活動を行っています。

しかし、その内容はあまりにも「法律」に偏っています。

もちろん、法律を知っておくことは重要なことではありますが、
法律知識があるだけでは「人生100年時代」を生き抜くことは
できない、と思っています。

やはり、「ライフプラン(人生設計)」や「ファイナンシャル
プラン(お金の設計)」、「キャリアプラン(仕事の設計)」
という土台があってこそ、法律知識を生かすことができるのでは
ないでしょうか?

ですから、私が考えている「ワークリテラシー教育」というのは、
「バランス」を重視しています。

もちろん、まだ完璧な体系(教育プログラム)が完成している
わけではありません。

だからこそ、あなたのご協力が必要なのです。

キャリコンやFP資格をお持ちの方で、「ワークリテラシー教育」の
プログラム開発を一緒にやっていただける方を求めています。

ご興味のある方は、ぜひこちらの説明会にご参加下さい。

 → 説明会へのご登録はこちら
   https://us02web.zoom.us/j/81683451180?pwd=WkxPeTdxZ0FmekcyWTlPdGhqdkFHQT09

   *事前にご登録をいただいた方のみご参加可能となります。

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加