前号(先週金曜日発行)では、

 「開業をしなくても社労士資格を活用して社会に貢献する方法」

と題して、ただいまご案内中の労働契約エージェントプロジェクト
には非開業の方でも参加いただける旨をお伝えしました。

具体的に私がイメージしているのは、

 開業するまでの決断はまだできていないけど、
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 せっかく手に入れた社労士資格を活用して、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 自分も何か世の中の役に立つ活動をしたい!
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という方です。

キャリコンやFの資格をお持ちの方であれば、さらに活躍の場が
広がると思っています。

なぜなら、労働契約エージェントの活動のひとつとして、

 大学や専門学校などに「ワークリテラシー教育」を普及させる
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ということをやろうと考えているからです。

そのために、8月より以下のメルマガを発行しております。
ビジネスパーソンを対象にしたメルマガです。

 有料メルマガ「ワークリテラシーの教科書」のご案内
 https://www.mag2.com/m/0001692618

創刊号(サンプル版)の抜粋記事を公開させていただきます。
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はじめに(メルマガ発行にあたって)
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こんにちは萩原京二です。

このメールマガジンでは「ニューノーマル時代の働き方」をテーマに、
「働くことの基本知識(ワークリテラシー)」に関する情報をお届け
します。

人生100年時代と言われるようになりましたが、私たちの人生において
「働くこと」に非常に多くの時間が割かれています。

たとえば、企業に勤めるビジネスパーソンであれば、0時から24時までの
1日24時間の中で9時から18時の「ど真ん中」の時間帯を「働くこと」に
費やしています。

また、一生の中では20歳から60歳(今後は70歳になる?)までのやはり
「ど真ん中」が働いている期間です。

ということは、「働くこと」が楽しくなければ、人生はつまらないもの
になってしまうと言っても良いでしょう。

しかし、「働くこと」について真剣に考えている人はそれほど多くは
ないように感じています。

もちろん、就職や転職をするときにはちょっとは考えたかもしれません
けどね。

しかし、それもやむを得ないことかもしれません。

だって、「働くこと」について学んだことがあるという人はほとんど
いないのですから。学校の授業でも教えてくれませんでしたらかね。

そこで、私がこのメルマガを発行して「働くことの基礎知識」や
「自分らしい働き方をデザインする方法」についてお伝えしようと
思いました。

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自己紹介(萩原京二って誰だ?)
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改めまして、こんにちは。ワークスタイルプランナーの萩原京二です。
私は1963年東京都新宿区(神楽坂)に生まれました。

大学を卒業後、大手エレクトロニクスの会社に就職をして、毎日楽しく
サラリーマン生活をエンジョイしておりました。

しかし、30歳の時に「ある事件」が起きて、私の人生は一変したのです。
(そのことについては、これから本メルマガで詳しくお話をしていこうと
思います)
 
その「ある事件」をきっかけに、私はお金を稼ぐために完全歩合制の
保険営業マンへと転職したのですが、残念ながら成績不振によって
リストラされることになってしまいました。

幸いなことに保険会社在職中に社会保険労務士の資格を取得していたので、
半強制的に社労士として独立開業することになりました。

お陰様で、社労士として開業してからは比較的順風満帆な日々を過ごす
ことができ、現在は社労士事務所も法人化をしております。

その他にもコンサルティング会社を経営するなど、今では5つの法人の
代表を務めるようになりました。
  
現在は、「ビジネスと人生をデザインする」ということをテーマに
活動をしております。

さて、本メルマガでは「働くことの基本知識(ワークリテラシー)」が
テーマとなっておりますが、私の略歴をご覧になって何かお気づきに
なったことはありませんか?

そうです。私は「サラリーマン」「歩合制の保険営業マン(個人事業主)」
「資格で起業」「会社経営者」といった様々な立場で「働くこと」を経験
してきたのです。

もちろん、良いこともありましたし、悲惨な目にも遭いました。
そんな私だからこそ、あなたにお伝えできることがあるのではないかと
思っています。

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働くことは契約だ!
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私のライフワークは、「働くこと」を研究することです。
そのために、自分が経営している会社の中に「働き方デザイン研究所」
を設立しました。

ところで、私の専門分野は「人事労務」「労働法」ですから、働くこと
の前提として「契約」という概念を抜きに考えることはできません。

たとえば、企業で働いている人たちは、「自分の時間を会社に提供して
経営者の指揮命令の元に労務を提供する」ことに対して「給与」という
対価を得ています。
  
仮に年間2000時間働くとすると、40年間で8万時間を会社に提供すること
になります。その一方で、生涯賃金(約2億円)を手にするのです。

終身雇用を前提にすれば、これは8万時間を提供して2億円の賃金をもらう
「契約」ということになります。
 
これは間違いなく、人生における「最も高額な契約」でしょう。
それなのに、ほとんどの人は自分の「契約内容」を理解していません。

これって、おかしくありませんか?

しかも、企業で働く人たちが労働契約の内容を理解していないことに
よって、多くの労働トラブルが発生しているという現実があるのです。

私は、ここに「ワークリテラシー(働くことの基本知識)」の教育を
行う必要性があると感じています。
 

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人生をデザインするために必要な「3つのスキル」
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本メルマガのメインテーマは「働くことの基本知識(ワークリテラシー)」
についてお伝えすることです。

しかし、本当の目的(裏テーマ)は別のところにあります。
それは、あなたの「人生をデザインする」ということです。

だって、自己紹介でもお伝えしました通り、私は 「ビジネスと人生の
デザインをする」ということをライフワークにしているんですから。

では、「人生のデザイン」に必要になるものは何でしょうか?
私は、次の「3つのスキル」が必要だと考えています。

★ライフプランニング(人生の計画)
★ファイナンシャルプランニング(お金の計画)
★キャリアプランニング(仕事の計画)

「人生の計画」とは、あなたは誰と(パートナーや家族)、どんな場所で
(住む場所、住宅など)、どのように過ごしたいか(イベントなど)を
具体的にイメージする作業です。

それを実現させるためには、「お金の計画」が必要になります。
そして、お金を得るための手段として「仕事の計画」があります。

もちろん、「仕事の計画」というのはお金のためだけでなく、
「自己実現」や「やり甲斐」「社会貢献」といった観点からも考え
なければなりません。
 
私が考えている「ワークリテラシー教育」とは、この「3つの輪」が
交差する真ん中に位置づけられるものです。

たとえば、「ライフプランニング」と「ファイナンシャルプランニング」
の交差地点には、生命保険などの金融商品を販売する人たちがいます。
しかし、彼(彼女)たちは「仕事」のことについては扱いません。
 
また、「キャリアプランニング」と「ファイナンシャルプランニング」が
交差するところには、職業紹介会社や転職エージェントなどがいます。
彼(彼女)たちは、「年収アップ」のための転職支援は行いますが、
その人の「人生」のことまで考えてサポートする人(会社)は少ない
でしょう。

では、キャリアコンサルタントの方はどうでしょう?
キャリアコンサルタントというのは、「ライフプランニング」の視点を
持ちながら「キャリアプランニング」を行う人たちです。
でも、残念ながら、定年後の再雇用など就職のあっせんをすることが
中心となってしまい、「ファイナンシャルプランニング」の視点が
不足しているケースが多いようです。

結局のところ、現時点で提供されているサービスだけでは、あなたの
人生をデザインするために十分なサポートを受けることができないと
言わざるを得ません。

だからこそ、本メルマガを読んで「ワークリテラシー」を向上させて、
「あなたの人生デザイン」に役立てていただきたいと思います。

 → 長くなりましたので、この続きはまた明日。

このような活動にご興味がある方は、ぜひ説明会にご参加下さい。

 → 説明会へのご登録はこちら
   https://us02web.zoom.us/j/81683451180?pwd=WkxPeTdxZ0FmekcyWTlPdGhqdkFHQT09

   *事前にご登録をいただいた方のみご参加可能となります。

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