ただいま、奥野先生の書籍をご紹介しながら、

 「ミニマム法人」(商標登録を出願中)

という株式会社の新しいスタイルについてお伝えをしております。

 ★個人事業+ミニマム法人でフリーランスの年金・医療保険が充実!
  https://tinyurl.com/y3on2n5o

 ★個人事業主・フリーランスの年金不安をなくす本
  https://tinyurl.com/y4jb3wjg

昨日は、

 社労士がミニマム法人を活用する3つのメリット
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についてお伝えをしました。

(1)年金、医療の保障が充実する

(2)可処分所得が増える

(3)ビジネスとして活用することができる

このような「オイシイ話」ばかりしていると、必ず次のような
疑問を持つ人がいらっしゃいます。

 でも、良いことばかりじゃなくてデメリットはないの?
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ハイ、もちろんありますよ。

たとえば、法人を設立すると決算書を作成しなければなりません。
そうなると、やはり税理士にお願いをする必要があるでしょう。
(つまり、税理士に報酬を支払わなければならないということ)

あるいは、法人の場合は赤字でも税金(均等割り)を納めなければ
なりません。

その他にもいくつかのデメリットがありますので、詳しい内容は
上記の書籍をお読み下さい。

このような話をすると、

 デメリットがあるのならやめておこう
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と考える人が結構な確率でいらっしゃいます。

しかし、その判断は本当に正しいのでしょうか?

どんな施策にも必ずメリットとデメリットの両面があります。
だからこそ、

 メリットとデメリットをしっかりと比較・検討して、
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 客観的な視点から最終的な判断をすることが重要
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ではないかと、私は考えています。

メリットがデメリットを上回っているのであれば実行すべきだし、
その反対であれば止めればよい。

実にシンプルなことです。
余計な先入観(色眼鏡)を持つと、正しい判断ができません。

では、その検証は具体的にどのように行えばよいのでしょうか?

それについては、11月3日(祝)に開催する「出版記念セミナー」
でお伝えをしたいと思います。

なお、「出版記念セミナー」にご参加された方には、奥野先生の
新刊2冊をプレゼントします。

また、11月21日(土)に開催する予定の

 ミニマム法人活用アドバイザー養成講座のご案内
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もさせていただきます。

 注)講座のご案内をするのは、出版記念セミナーにご参加
   いただいた方だけとなります。

出版記念セミナーのご案内は、来週中旬頃から開始する予定です。
今しばらくお待ち下さい。

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