こちらのページのタイトルにもなっていますが、

 ★SDGsコンサルタントになる方法セミナー&説明会
  https://semeru-shigyo.com/sdgs-seminar-5

「働き方改革」という言葉はもう古いです。

これからは、間違いなく「SDGs」の時代です。

あるいは、SDGsの文脈の中で「働き方改革」を語るのであれば、
「ディーセントワーク」という言葉を使うべきだと思います。

今回のコロナウィルスへの対応だって、SDGsの視点で考えれば、

 「ゴール3:すべての人に健康と福祉を」

ということになります。

さらに言えば、17個のゴールに下にある169個のターゲットの中に

 「ターゲット3-3:感染症と闘う」

というテーマがあります。

このように、世界中で起きている社会課題のほとんどは、SDGsに
結びつけて考えることができるのです。

ですから、これからは「働き方改革」ではなく「SDGs」です。

ところで、かく言う私は一昨年まで

 「働き方改革支援コンサルタント養成講座」

を開催しており、「働き方改革」を普及させるために力を注いで
きた人間です。

それが手のひらを返したように

 これからは「働き方改革」ではなく「SDGs」だ!
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と言っていることに違和感を感じている方もいらっしゃるかも
しれません。

もちろん、私は「働き方改革」を否定しているわけではありませんし、
今でも労働時間の改善やテレワークの推進、ハラスメント対策などの
ビジネスを行っています。

何が言いたいのかというと、

 こうした「働き方改革」への取り組みこそ「SDGs」である
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

つまり、「働き方改革」は「SDGs」に含まれる、

 「働き方改革」<「SDGs」

であるということです。

だから、私は「社労士こそSDGsコンサルタントになるべき」だと
言っているのです。

要するに、「抽象度を上げて考えましょう」、別の言い方をすると、

 社労士の仕事を再定義しましょう
 ~~~~~~~~~~~~~~~

ということ。

たしかに、私たち社労士の日常業務というのは労働社会保険関連の
法律に基づく手続業務や相談業務かもしれません。

しかし、それは何のためにやっているのかというと、大きな視点で
考えれば「中小企業の経営支援」という仕事です。

その中小企業がこれから直面すべき課題のひとつに「SDGs」がある
と考えれば、SDGsコンサルも社労士の仕事ではないでしょうか?

しかも、SDGsの中には「ゴール8:働きがいも経済成長も」を含め
社労士の知識や経験が役立つ領域がたくさんあるのです。

だからこそ、私は

 社労士こそがSDGsコンサルタントになるべきだ!
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということを繰り返しお伝えしているのです。

こちらのセミナー&説明会では、

 社労士がSDGsを活用してどのようにビジネス展開をするのか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということを、さらに具体的にご説明をさせていただきます。

 ★SDGsコンサルタントになる方法セミナー&説明会
  https://semeru-shigyo.com/sdgs-seminar-5

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