本日夕方から、

 補助金を活用して社労士事務所の変革をする方法
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のオンラインセミナー第2弾を開催します。

このセミナーは、コンサルプログラムにお申込みを頂いた方を
対象に、「小規模事業者持続化補助金」の申請方法について
解説をさせていただくものです。 

補助金を申請して採択された場合には、私のコンサルティングを
75%オフ(補助金で4分の3が支給されるので)でご利用いただく
ことができます。

ですから、ご参加される皆さん全員の申請が採択されることを
願っています。

では、この補助金を申請して採択されるためのポイントは何か?
それはやはり、「経営計画書」の内容ということになります。

補助金の申請様式には次のような項目があります。

 ■事業概要(自社の概要や市場動向、経営方針等)

 ■新型コロナウィルス感染症による影響

 ■今回の申請計画で取り組む事業名(30字以内で記入)

 ■今回の申請計画で取り組む内容

 ■新型コロナウィルス感染症を乗り越えるための取組の中で
  本補助金が経営上にもたらす効果

ここで私が重要だと考えている項目は「事業概要」です。

もちろん、申請が採択されるためには、これからどのような
事業に取り組むのかということも重要なわけですが、私は

 なぜ、その事業に取り組むのか?
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ということの方ががより重要ではないかと思っています。

別の言い方をすれば、これはその企業(事務所)の「現状把握」
ということです。

「現状」に問題(課題)があることを認識した上で、それを
「理想の姿」に変えたい、あるいは変えなければならない。

そのために、新たな取組(事業)を行う。
だから、補助金で支援をして下さい。

そのようなロジックを組み立てる必要があるのです。

さらに、その事業(コロナウィルスを乗り越えるための取組)を
行うことによって、どのような経営上の効果が得られるのか?
ということも説明しなければなりません。

ですから、「お金が欲しいから」という理由だけで補助金を申請
しても、おそらく採択される可能性は低いでしょう。

もっとも、今回の補助金申請を通じて私が皆さんにお伝えしたい
ことは、

 事務所の現状を把握して、将来の理想の姿を描きましょう。
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 そして、そこに到達するための道筋を考えましょう。
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ということなのです。

補助金が貰えるかどうかなんて、はっきり言ってどうでも良い
ことだと思っています。(もちろん、貰えたら良いですけど)

それよりも、コロナの影響によって社会の仕組みや人々の意識が
大きく変わる今の時代だからこそ、あなたの事務所も経営計画を
見直す必要がある、ということをお伝えしたいのです。

なぜなら、

 「計画」なきところに「行動」なし。
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 「行動」なきところに「変革」なし。
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だからです。

そのためにも、まずやるべきことは「現状把握」です。

あなたの事務所の「現状」をしっかりと把握して、その上で
これから何に取り組むべきなのかを考えてもらいたいのです。

ということで・・・

こちらのオンラインセミナーをご覧いただきますと、
これから事務所経営に関する大きなヒントが得られるのでは
ないかと思います。

 ★中小企業向けSDGsコンサルティング無料オンライン講座
  https://semeru-shigyo.com/sdgs-10

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