ビジネスや人生には、「3つの坂」があると言われています。

 上り坂、下り坂、そして「まさか!」です。
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長い期間のうちには、「良いとき」もあれば「悪いとき」もあり、
「不測の事態」に見舞われることもあるということです。

只今、世界中で猛威をふるっているコロナウィルスというのは、
言うまでもなく「まさか!」です。

しかし、長い目で見れば、ビジネスや人生は「ある一定の法則性」
を持って進んでいると考えることもできます。

ですから、目の前で起きている「現象」に一喜一憂するのではなく、
時には長期的な視点で全体を「俯瞰」して捉えることが大事では
ないかと思うのです。

たとえば、「今から10年後」を考えてみる、とか。

おそらく、10年後にはコロナウィルスのワクチンが開発され、
今のような騒動は収まっているでしょう。

技術開発(テクノロジー)はさらに進化して、自動車の自動運転や
ロボットやAIが多くの仕事を行うようになっているはずです。

そうなった時に、「企業のあり方」や「人々の働き方」は今とは
まったく違っていることは容易に想像ができます。

 では、10年後に社労士の仕事はどうなっているでしょうか?
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「企業のあり方」や「人々の働き方」が大きく変わるというのに、
社労士の仕事だけが何も変わらないということはあり得ません。

最悪の場合には、手続業務や給与計算業務はすべて自動化されて
しまい、現在の仕事がすべてシステムに奪われてしまう可能性も
ゼロではないと想定しておきべきでしょう。

つまり、ビジネスにおいて、特に経営者であるならば、

 最悪の事態を想定して、最善の準備をしておく!
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ということが大事だということです。

では、そのためには何が必要でしょうか?

この質問に対する「正解」はないと思いますが、ひとつの考え方
として、

 本業とは別にビジネスの柱をもうひとつ立てる
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という方法(戦略)があります。

別の言い方をすれば、「新規事業」への参入ということになるの
かもしれません。

しかし、いきなり新規事業に参入するといっても、何をすれば
良いのかわからないという人も多いでしょう。

本業とはまったく関係のない「畑違い」のビジネスをしても、
成功する確率は極めて低いことも事実です。

そこで、私が社労士の皆さんに特にお勧めしたいのが、

 SDGsコンサルティングビジネス
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なのです。

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詳しい内容については、上記のオンライン講座をご覧いただき
たいのですが、確実に言えることは

 SDGsビジネスは2030年までは絶対になくならない。
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 SDGsビジネスに取り組めば向こう10年間は安泰である。
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ということです。

これから先、1,2号業務がなくなってしまい、社労士として
どのように事務所経営をすれば良いのか不安に思っている方は、
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