昨日公開したこちらのビデオはご覧いただきましたか?

 ★在宅勤務制度導入コンサルを売るなら「変革」を売れ!
  https://youtu.be/nzaUzMpP3hA

本日は、もう1本追加のビデオを公開させていただきます。

 ★コロナ騒動の受け止め方には3つのタイプがある
  https://youtu.be/q1UoiFuhR-w

この内容は以前のメルマガでも書いたことですが、非常に重要な
ことですので再度お伝えをさせていただきます。

今回のコロナ騒動の受け止め方には「3つのタイプ」がある
という話です。

1番目のタイプは、「ショック型」です。

ある日突然、コロナのような出来事が発生してしまったので、
ビジネスが大変なことになってしまった。

でも、これはあくまでも一時的なもの(ショック)なので、
コロナが終息すればお客さんも戻ってくるし、海外からの
インバウンド需要も復活するはずだ。

そうすれば、また以前のような「日常」が戻ってくると考えて
いる人たちです。

個人的には、ちょっと楽観的すぎやしませんか?と思うのですが、
このように考えている人たちは少なからずいるものです。

2番目のタイプは、「デジタル促進型」です。

コロナによってデジタル化のスピードが早まったと受け止めて
いる人たちです。

コロナ禍においてもビジネスを継続するためには、どうしても
ITツールなどのテクノロジーを活用する必要があります。

代表的なものが、テレワークや在宅勤務だと思います。

この2~3年、政府は働き方改革のためのテレワーク推進を行って
おりましたが、なかなか導入は進みませんでした。

しかし、コロナの影響によってこの半年間でテレワークの導入が
あっと言う間に行われることになったのです。

それに伴って、ペーパーレス化や電子化、クラウドシステムの
活用などのデジタル化が一気に促進したと言えるでしょう。

「デジタル促進型」の人たちは、これまで(平時)であれば3年
かかることが、わずか半年間で行われてしまうような世の中に
なってきたと受け止めているのです。

そして、3番目のタイプは「革命型」です。

このタイプの人たちは、今回のコロナ騒動を文字通り「革命」
だと受け止めています。

これまでの「ビジネスモデル」や「価値観」が180度変わって
しまうような非常に大きな出来事だと認識しているのです。

そして、自らも「変革」をしないと、時代から取り残されて
しまうという健全な危機感を持っています。

もちろん、どれが正解ということはないと思いますが、
少なくても私は「革命型」であるべきだと考えています。

さて、あなたはどのタイプでしょうか?

  ★コロナ騒動の受け止め方には3つのタイプがある
   https://youtu.be/q1UoiFuhR-w

企業に対して「変革」することの必要性を伝えるための第一歩は
在宅勤務制度の導入を提案することです。

 ★在宅勤務制度導入コンサルタント養成講座(オンライン講座)
  http://seminar.zenshuren.net/20200803zaitaku/index19.html

こちらのオンライン講座は、8月31日まで販売をしております。

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