ただいま、こちらの講座のご案内をさせていただいております。

 ★在宅勤務制度導入コンサルタント養成講座
  http://seminar.zenshuren.net/20200803zaitaku/

本講座を受講していただきますと、

 1社あたり60万円のコンサル報酬&顧問契約の獲得
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

をしていただけるようになります。

 注)上記ページに設置してあるビデオでは
   「40万円のコンサル報酬」とお伝えをしておりますが、
   それは60万円の間違いでした。

では、どうやって在宅勤務制度の導入コンサルで60万円の報酬を
もらうのでしょうか?

それは、助成金(働き方改革推進支援助成金のテレワークコース)
を活用することです。

 ★働き方改革推進支援助成金(テレワークコース)
  https://tinyurl.com/suq8rmh

この助成金を活用すると、以下の経費について助成されます。

 ・就業規則、労使協定等の作成・変更(上限10万円)

 ・労務管理担当者に対する研修(上限10万円)

 ・労働者に対する研修、周知・啓発(上限10万円)

 ・外部専門家によるコンサルティング(上限30万円)

すべての制度を活用してコンサルをすれば60万円になります。
つまり、私たちは60万円の報酬を請求できるということです。

一方、顧客は私たちに支払った報酬の4分の3(45万円)を助成金
として受給できますので、実質の負担は15万円ということです。

ここまでの話は、助成金ビジネスをやっている人であれば、
ある程度の想像ができると思います。

しかし、問題は助成金の要件に合致するような研修やコンサルを
どのように提供するのか? ということです。

特に、「外部専門家によるコンサルティング」というのは、

 ・実施日時、実施場所、実施者、被実施者、実施内容が
  明らかになる書類

 ・対象者全員のアンケート結果

 ・改善措置の実施内容が明らかになる書類

などの提出が求められます。

あるいは、この助成金を活用するための大前提として、

 労働時間等改善設定委員会を設置をして、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 労使で話し合いをした内容が明らかになる書類(議事録等)
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

などの整備も行わなければなりません。

勤務間インターバル導入コースでは、議事録をコピペして提出
した社労士がいたということで、このあたりは厳しくチェック
されるはずです。

以上のように、助成金の目的や要件に合致したやり方で、
在宅勤務制度を導入するコンサル手法をお伝えするのがこちらの
講座なのです。

 ★在宅勤務制度導入コンサルタント養成講座
  http://seminar.zenshuren.net/20200803zaitaku/

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