「開業22年目の私が助成金ビジネスに取り組む理由」として、

 ・私は助成金ビジネスが好きであること

 ・助成金の最新情報を追いかけていると国の労働施策の
  方向性や人事労務管理のトレンドがわかること

 ・助成金は変化のスピードが速いので「情報感知力」や
  「変化対応力」が鍛えられること

といったことをお伝えしてきました。

もちろん、私が助成金ビジネスに取り組む理由は、このような
「個人的な理由」だけではありません。

ビジネス的に考えても、顧客に役立つ提案ができることが
とても気に入っています。

言うまでもありませんが、私たち社労士の仕事というのは、
適正な労務管理の指導をすることです。

では、、それは何のためにやるのでしょうか?

私は、社労士が労務管理の指導をする目的というのは、

 社員が働きやすい職場環境を整備することによって、
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 企業の継続・発展の支援をすること
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であると考えています。

そのために、私たちが会社に提案すべきことは山ほどあります。

しかし、ぶっちゃけた話をすれば、

 どんなに会社にとって役立つ提案であったとしても、
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 費用の問題で提案を受け入れてもらえないことも多い
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のです。

たとえば、「給与の決め方」や「ボーナスの払い方」で悩んで
いる経営者は多いですが、そこに賃金コンサルの提案をしても
すぐにOKをしてくれる経営者は少ないのです。

 
つまり、こうした悩みというのは、

 たしかに悩みではあるけど、
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 専門家に報酬を支払ってまで解決したい悩みではない
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ということです。

実は、私たち社労士が扱っている商品(サービス)には、
このような「潜在的な悩み」が多いのです。

たとえば、「働き方改革」のテーマでいえば、

 ・長時間労働の是正

 ・同一労働同一賃金

 ・ハラスメント対策

なども「潜在的な悩み」ではないかと思います。

このような悩みの解決策を提案する際には、助成金を活用する
のがとても効果的です。

なぜなら、助成金を活用することによって、

 実質無料のコンサルティング提案をすることができる
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からです。

たとえば、「給与の決め方」や「賞与の支払い方」で悩んでいる
経営者に対して

 賃金制度を「実質無料」で作りますけどいかがですか?
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 これからは同一労働同一賃金の問題もありますので、
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 この機会に賃金制度を見直しておいた方が良くないですか?
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という提案ができるのです。

もちろん、このような提案をしても契約が決まるかどうかは
わかりません。

しかし、ここで重要なポイントは、

 このような提案ができる社労士かどうか?
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ということなのです。

たとえコンサル契約が獲得できなかったとしても、あなたが

 顧客にとって役立つ提案をする社労士である
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というインパクトを与えることができます。

場合によっては、今の社労士をリプレイスして、顧問契約を
獲得することができるかもしれません。

あなたも、そんな「提案型の社労士」になりませんか?

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