冒頭でもお伝えをしております通り、私は

 助成金受給環境整備アドバイザー協会

の共同代表を務めておりまして、当協会では半年に一度、

 「助成金顧問獲得実践塾」

を開催しております。

この実践塾は、

 「2日間の集中講座+6ヵ月間の定例ミーティング」

が基本構成となっており、修了後には継続受講ができる仕組みに
なっています。

今から6年前に0期生(当初はたった3名)からスタートして、
このたびの開催で第10期を迎えます。

毎回4~5名はメンバーの入れ替わりがあるものの、常時20~30名の
方々に塾生としてご参加いただいております。

実践塾の詳細につきましては、6月11日と18日に開催する説明会で
お話をさせていただきます。

ところで、私は1998年12月に社労士として開業をしましたので、
今年で開業22年目になります。

開業10年以上の中堅・ベテランになると、助成金ビジネスからは
遠ざかってしまう方がほとんどですが、私は今でも現役バリバリで
助成金ビジネスの最前線にいます。

なぜ、開業22年目の私が、今でも助成金ビジネスに携わっている
のでしょうか?、

結論から言うと、

 私は助成金ビジネスが好きだから
 ~~~~~~~~~~~~~~~

です。

では、助成金ビジネスのどこが好きなのかというと、

 助成金の情報を追いかけていると
 ~~~~~~~~~~~~~~~

 人事労務管理の最新トレンドがわかる
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~

という所です。

なぜなら、助成金というのは国の労働施策を反映させたもの
だからです。

たとえば、現在であれば「働き方改革推進支援助成金」に代表
されるように

 ・労働時間の適正管理

 ・テレワーク(在宅勤務制度)の導入
 

といったことがテーマになっています。

あるいは、コロナの影響で少し頓挫してしまっていますが、

 ・同一労働同一賃金

 ・ハラスメント対策

 ・外国人労働者雇用

などの問題もあります。

こうした問題の背景には根拠となる法令などがあるわけですが、
中小・零細規模の会社においては

 「法律で決まっているのでやりなさい」

と言ってみたところで、なかなか提案を受け入れてくれることは
ありません。

そこで効果的なのが

 「助成金を活用してコンサルティングの提案をする方法」

です。

つまり、こんな感じで提案をするということです。

 ・今後、国の労働施策はこうなります(法令変更など)

 ・これに対応するためには、こうしなければなりません

 ・これをやることで、御社にはこんなメリットがあります
  (あるいは、こんなリスクが回避できます)
 
 ・私がお手伝い(コンサル)をすると〇〇円かかります

 ・しかし、助成金を活用すれば実質0円で実施できます

これが、私たちが「助成金顧問獲得実践塾」で取り組んでいる

 ソリューション型の助成金ビジネス
 ~~~~~~~~~~~~~~~~

なのです。

このビジネスモデルの素晴らしいところは、

 助成金制度が存続する限り絶対になくならないサービス
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だということです。

しかし、私が助成金ビジネスが好きな理由はこれだけではありません。
まだ、他にも理由があるのです。

次回はそのことについてお伝えしましょう。

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