このところ、助成金といえば「雇調金」の話ばかりですが、
その他の助成金のことも忘れてはいけません。

そこで先日、こちらのセミナーを開催しました。

 ★令和2年度「最新!使える助成金実務講座」
  https://www.joseikin-adviser.com/seminar-joseikin2020.html

もっとも、時節柄、無観客でのセミナー開催となりましたが、
ビデオ講座としてご提供をさせていただくことになっております。

ビデオの編集も完了しましたので、本日はその冒頭部分を公開
させていただきます。

 ★令和2年度助成金セミナー(ガイダンス)
  https://youtu.be/WTVGfK2jFL4

深石先生もおっしゃっているように、今後の助成金ビジネスは
「コンサルティング型」になります。

つまり、

 顧客に対して「助成金(お金)を届けて報酬をもらう」のではなく、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 顧客の抱える「問題を解決して(コンサルで)報酬をもらう」
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というビジネスになるのです。

たとえば、ただいまご案内をしている

 「勤怠管理システム導入コンサルタント養成講座」では、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 助成金を活用して勤怠管理システムを導入することで、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 労働時間の改善や有給休暇の取得率アップを図るコンサル
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

のやり方をお伝えしています。

これこそが、「コンサルティング型の助成金ビジネス」です。

 

具体的には、以下のサービスを提供して50万円の報酬をいただきます。

 ・勤怠管理システムの導入(労務管理用ソフトウエアの導入)

 ・総務担当者(労務管理担当者)への研修
 
 ・社員説明会(労働者に対する研修、周知、啓発)

 ・外部専門家によるコンサルティング

 ・就業規則の作成・変更
 

しかし、助成金として50万円の3/4(37.5万円)が支給されますので、
顧客の負担額は12.5万円です。

顧客からすれば、わずか12.5万円で勤怠管理システムが導入でき、
かつ労働時間の改善(残業代の削減)や有給休暇の取得率アップに
つながるのですから、非常に「安い買い物」です。

それだけではありません。

私たちが行う勤怠管理システム導入コンサルティングには、
管理職のマネジメントスキルを向上させるための指導も含まれて
いるのです。

 わずか10万円ちょっとの投資で、
 ~~~~~~~~~~~~~~~

 労働時間の改善や有給休暇付与義務化の問題が解決して、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 しかも管理職の教育までやってくれる。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

このような「魅力的な提案」を断る社長はいないはずです。
少なくても、私はそう確信しています。

助成金を活用した勤怠管理システム導入コンサルにご興味がある方は、
こちらの講座にご参加下さい。(5月31日で受付終了となります)

 ★勤怠管理システム導入コンサルタント養成講座(ビデオ講座)
  http://seminar.zenshuren.net/2020kyuyo/kintai.html

こちらのビデオも6月1日以降は「非公開」となります。

 ★勤怠管理システム導入コンサル講座(ガイダンス)
  https://youtu.be/KbdobQHyk9Q

 ★勤怠管理システム導入コンサル事例5連発!
  https://youtu.be/Qc5jAo1JIW8

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加