ただいま

 「社労士のためのSDGsビジネス講座(全5回)」

の配信をさせていただいております。

これまでお届けしたビデオは以下の2本です。

 ★社労士のためのSDGsビジネス講座(第1回)
  http://em-tr261.com/L71358/v527/15721

 ★社労士のためのSDGsビジネス講座(第2回)
  http://em-tr261.com/L71358/v527/25721

明日には第3回のビデオをお届けしますので、それまでに上記の
ビデオをしっかりとご覧になっておいて下さい。

第2回のビデオでは、

 「なぜ、SDGsに取り組まなければならないのか?」

ということについて、「世界の限界(プラネタリー・バウンダリー」
や「アース・オーバーシュート・ディ」という概念を使って説明を
させていただきました。

まぁ、ひと言でいえば、「このままでは地球は持続不可能」という
ことなのです。

もちろん、私たちが生きている間は何とかなるかもしれません。
でも、次の世代の子どもたちはどうなるのでしょうか?

だからこそ、この演説が世界中に衝撃を与えたのだと思います。

 グレタ・トゥンベリさん涙の訴え
 http://em-tr261.com/L71358/v527/35721

やはり、私たち一人ひとりが「地球市民」として、地球温暖化や
環境破壊、あるいは飢餓や貧困によって引き起こされている社会
問題に対して、もっと関心を持たなければならないと思います。

これは決してキレイごとで言っているのではありません。

これまで私たちは、経済発展を重視するあまり、自然環境や
社会問題に対して目を背けてきてしまいました。

そのツケが、今やってきているのでしょう。

今回のコロナウィルス騒動も、気候変動や環境破壊と何らかの
関連があると思えてなりません。

しかし、だからと言って、すべてを犠牲にして社会貢献活動を
しましょうという話でもないのです。

これまでは、「あちらを立てれば、こちらが立たず」といった
トレード・オフ(二律背反)的な考え方でアプローチをして
きましたが、

SDGsにおいては「どちらもwin-winで両立する」ような、
トレード・オンの方法を考えようというのです。

そこには、「ビジネスの視点」でイノベーションを起こすことが
期待されています。

商売の極意といえば近江商人の「三方よし」が有名ですが、
これからのビジネスは

 「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」に加えて、
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 「未来よし」の「四方よし」を考えなければならない時代
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になるのかもしれません。

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