ただいま、こちらのセミナーのご案内を開始しております。

 <東京、仙台、福岡、大阪、名古屋で開催!>

 ★社労士のためのSDGsビジネスセミナーのご案内
  http://em-tr261.com/L71358/v527/65531

 ★SDGsカードゲーム体験セミナー
  http://em-tr261.com/L71358/v527/75531

ところで、カードゲーム体験セミナーについて、事前にお断りを
しておかなければならないことがあります。

それは、このセミナーには「最低催行人数(8名)」が設定されて
いるということです。

なぜなら、8名集まらないと効果的な体験セミナーを開催することが
できないからです。

したがって、

 最低催行人数に満たない場合には、
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 体験セミナーを中止させていただきます
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ので、あらかじめご了承下さい。

無料で開催させていただくセミナーですので、どうぞご容赦下さい。

 「体験セミナーにどうしても参加したい」

ということであれば、ぜひお知り合いをお誘いいただいて、
最低催行人数をクリアすることにご協力をお願い致しますね。

 ★SDGsカードゲーム体験セミナー
  http://em-tr261.com/L71358/v527/85531

さて、昨日は国連でSDGsが採択されたときの文書のタイトルが、

 Transforming Our World (私たちの世界を「変革」する)
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であったことをお伝えしました。

つまり、SDGsを推進するためには、

 × 「Change(小さな変化)」

 〇 「Transform(大きな変革)」

が求められているということです。

そのために必要となるのが「新しい発想」で「イノベーション」を
起こすということ。

だから、「バックキャスティング(逆算思考)」が必要なのです。

それともう一つ、SDGsにおいて非常に重要な概念があります。
それは、「トレード・オン」です。

SDGsの各ゴールの背景には複雑な要因があり、相互に影響をし
合っています。

たとえば、「住み続けられる街づくり」(ゴール11)を達成する
ために森林を伐採すれば、「陸の豊かさも守ろう」(ゴール15)
の達成を遠ざけてしまいます。

 「こちらを立てれば、あちらが立たず」

たとえば、経済成長のために社会・環境を犠牲にしてきたのが、
これまでの企業経営です。

このような二律背反の関係を「トレード・オフ」と言いますが、
SDGsにおいてはある目標を達成するために、別の目標の達成を
犠牲にすることはできません。

両立が難しくても、知恵を絞って達成を目指すのがSDGsなのです。

つまり、これからの企業は、社会・環境に役立つことが、結果として
企業の成長・発展にもつながるようなビジネスモデルを考えなければ
ならないということになります。

「ビジネスの手法を使って社会問題を解決する」というのは、
「トレードオン」の問題解決手法を考えることでもあるのです。

SDGsとビジネスの関係について、もっと詳しく知りたい方は、
以下のセミナーにご参加下さい。

 ★社労士のためのSDGsビジネスセミナーのご案内
  http://em-tr261.com/L71358/v527/95531

 ★SDGsカードゲーム体験セミナー
  http://em-tr261.com/L71358/v527/105532

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