先週金曜日(17日)に

 「ハローワーク求人新システムへの対応セミナー」

を開催しました。

募集後わずか3日で受付終了となってしまった「幻の講座」ですが、
その冒頭部分でお話した内容を公開します。

 ★ハロワ求人新システム対応セミナー(冒頭あいさつ)
  http://em-tr261.com/L71358/v527/55441

ビデオでもお伝えをしておりますが、このセミナー終了後に2月に
開催する

 「採用支援顧問獲得実践塾(第3期生)」

の説明会を行いました。

すでにご案内をしておりますが、その模様を「オンライン説明会」
として公開することになっています。

ご興味のある方は、こちらよりご登録をお願い致します。

 ★採用支援顧問獲得実践塾(第3期生)オンライン説明会
  http://em-tr261.com/L71358/v527/65441

なお、オンライン説明会へのご登録は24日(金)まで、ビデオの
公開は27日(月)~31日(金)までの5日間限定となります。

さて、先週までお届けしておりました採用・定着支援ビジネスに
ついてですが、結論として、

 「採用支援サービス」は「情報発信ビジネス」になった
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということでした。

そのため、これからの企業は

 「自社の魅力」を「求める人材」に対してしっかりと届ける
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ことができなければなりません。

では、この「自社の魅力」について、いったいどのような視点から
情報を発信すれば良いでしょうか?

ここで重要なことは、あくまでも「求職者目線」での情報発信が
求められているということです。

求職者というのは、以下のような情報を知りたがっています。

 ・この会社はどんな会社なのか?(怪しい会社ではないのか?)

 ・職場の雰囲気はどんな感じなのか?(どんな人たちと働くのか?)

 ・どのような仕事内容なのか?(仕事のやりがい、自分の成長など)

 ・どのような待遇なのか?(給与、残業時間、休日・休暇など)

したがって、これらに関連する情報をできるだけ多く、かつ具体的に
発信しなければなりません。

つまり、企業として求める人材に発信すべき情報とは、

 ・「会社」の魅力

 ・「職場」の魅力

 ・「仕事内容」の魅力

 ・「待遇」の魅力

の4つになります。

実は、この「4つのメッセージ」がすべて網羅されているのが、
ハローワークの求人票なのです。

つまり、

 ハローワークの求人票をしっかりと記入することができれば、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 それが自社が求める人材へのメッセージになっている
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということなのです。

しかし、2020年版の求職者へのメッセージはこれだけでは十分では
ありません。

それは、昨年から押し寄せてきている「大きなうねり」があるから
です。

そのことについては、次回のメルマガでお伝えしましょう。

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加