2020年の社労士業界におけるビジネスチャンスについてお伝えを
しております。

これまで、

 ・労働時間関連ビジネス

 ・未払い残業代対策コンサルティング

についてお話をしてきました。

本日は、「同一労働同一賃金」について考えてみましょう。
これは言わずと知れた大本命のビジネスチャンスですね。

中小企業は2021年4月からの対応になりますが、賃金制度の見直し
をしなければなりませんので、かなりの時間が必要になります。

ですから、来年から取り組まなければ、とても間に合いません。

しかし、その一方で

 同一労働同一賃金といっても、
 ~~~~~~~~~~~~~~

 具体的に「何を」「どうすれば」よいのかわからない?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という中小企業がほとんどではないでしょうか。

そのため厚生労働省では、このようなサイトで一生懸命に情報提供
をしていますが、このページを見ても中小企業はチンプンカンプン
だと思いますね。

 ★パート・有期労働ポータルサイト
  http://em-tr261.com/L71358/v527/65201

ここに私たちの役割があるのです。

行政から提供されている情報(マニュアルやパンフレットなど)を、
中小企業にもわかり易く伝え、かつその実行を支援する。

これだけでも十分にビジネスになります。

しかも、「同一労働同一賃金」は国としての重要施策ですから、
これを推進するのであれば助成金を活用することができます。

非正規社員の待遇改善に使える制度としては「キャリアアップ助成金」
がありますが、この助成金は来年度も1000億円超の予算がついています。

キャリアアップ助成金というと「正社員化コース」ばかりが注目されて
しまいますが、その他にも

 ・賃金規定等改定コース

 ・職務評価加算

 ・賃金規定等共通化コース

 ・諸手当制度共通化コース

といったパート社員の賃金コンサルに使えるコースがたくさんあります。

 これらの助成金を活用して、
 ~~~~~~~~~~~~~

 中小企業における「同一労働同一賃金」の問題を
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 実質無料で解決するコンサルティング
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~

の提案ができれば、大きなビジネスチャンスになると思いませんか?

こちらの実践塾では、そんな「問題解決型の助成金ビジネス」の提案
方法についてお伝えをします。

 ◆ソリューション型助成金ビジネス実践塾(第1期生)
  http://em-tr261.com/L71358/v527/75201

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加