今年も残りわずかとなりました。間もなく2020年がやってきます。
すでに、「来年の目標」を立てている人もいらっしゃるでしょう。

 あなたは、来年はどんな1年にしたいですか?

来年はオリンピックイヤーということもありますので、絶対に
「輝かしい1年」にしたいものです。

実は先日、「2020年の望年会」なるものを開催しました。
「忘」年会ではなく、「望」年会。

つまり、今年1年を振り返るのではなく、来年の目標(計画)を
立てる会です。

そこで行ったワークのひとつが、

 あなたの「2020年のビジネス10大ニュース」

を考えるというもの。

通常の「10大ニュース」というのは過去のイベントを振り返って
順位をつけるものですが、このワークでは未来のイベントを予測
しなければなりません。

もちろん、これは「当たるも八卦当たらぬも八卦」。
たんなる「お遊び」にすぎません。

でも、これがどうしてバカにならないのです。

たとえば、私の来年の10大ニュースは次のようなものです。

 1位 4月に出版したマンガ本が10万部のベストセラーになった!

 2位 SDGsコンサルタント養成講座が大ヒット(受講者50名)

 3位 プラチナエイジ経営者倶楽部を立ち上げ会員100名を獲得

 4位 給与計算サービス会社の設立

 5位 労働法務アドバイザー協会のメンバーでの出版

 (以下省略) 

ご覧をいただくとおわかりの通り、これらはすべて

 私が「来年絶対に実現させたい!」と思っていること
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なのです。

別の言い方をすれば、2020年12月末における「あるべき姿」という
ことになります。

そこから「逆算」をして、

 それを達成するためには何をするべきなのか?
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を考え、そして行動することになります。

だから、結果として「あるべき姿」を実現させることができる、
という仕掛けになっています。

もちろん、その通りになるかどうかはわかりません。

たとえば、マンガ本なんてまだ出版もしていないわけですからね。
しかも、書籍を10万部販売するというのはかなり高いハードルです。

だからこそ、本当に達成できた暁には「私にとっての10大ニュース」
になるわけです。

そういう意味では、これは「願望のリスト」とも言えるでしょう。

しかし、自分自身に対してこのような約束をしてしまいましたので、
(しかもメルマガで多くの方々にも宣言をしてしまいましたので)
私としては何としてもこの「目標」を達成しなければなりません。

だから、この「2020年の10大ニュース」をデスクの前に貼っておき、
常に目に見えるようにしておきます。

そうすると、あら不思議。
2020年の年末には、自然と目標が達成できているのです。

この方法は効果抜群ですから、あなたもぜひお試し下さい。

 「マンガ本、10万部売れるといいなぁ~」

ではなく、「必ず10万部売ってみせます!(キッパリ)」。
皆さん、ご協力をお願いしますね(笑)。

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