昨日は、

 2020年、私は「脱・社労士」を目指す!
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という話をしました。

そして、あなたにも

 「社労士という肩書を名乗るの止めた方がよい」
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という提案をさせていただきました。

もちろん、「社労士を辞めなさい」という話ではありませんので、
どうぞご安心下さい。

私が言いたいことは、

 社労士というのは単なる資格(スキルの証明)であって、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

 顧客に対して提供できる価値を表現する肩書ではない
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということです。

顧客が知りたいのは、

 「あなたは何ができる社労士なのか?」

あるいは

 「自分にとってどのように役立つ社労士なのか?」

ということなのです。

だから、肩書を社労士から別のものに変えた方が良いと
お伝えしたわけです。

たとえば、

 ・助成金活用コンサルタント(社会保険労務士)

 ・採用定着支援アドバイザー(社会保険労務士)

 ・ハラスメント対策コンサルタント(社会保険労務士)

みたいな肩書はいかがでしょう?

ここでのポイントは、

 「肩書+(社会保険労務士)」
 ~~~~~~~~~~~~~~

になっているところです。

つまり、肩書というのは、

 「私は顧客のこんな悩みを解決できますよ」

 「私は顧客にとって役立つサービスを提供していますよ」

ということがイメージできるものが良いということです。

その上で、あなたがそのサービスを提供できる根拠として、
つまりあなたの知識やスキルの証明として社労士資格を提示する。

こうすることで、あなたの提供するサービスの「価値」を高める
ことができるはずです。

ただいまご案内をしている「保育・介護業界攻略プロジェクト」
にご参加いただきますと

 保育・介護施設専門 処遇改善加算配分アドバイザー
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という肩書を名乗ることができるようになりますよ

ただし、プロジェクトへのご参加は本日で受付終了となります。

 ★保育・介護業界攻略プロジェクト
  http://em-tr261.com/L71358/v527/85111

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加