このところ、「開業ネタ」についてお伝えをしております。

昨日は、

 「作業」を減らし、「ムダ」は排除して、
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 契約に直結する「業務」の時間を最大化すべき
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という話をしました。

「契約が獲得できない」と言って悩んでいる人の最大の原因は、

 見込客と商談をしていない
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ということです。

「契約」というのは「商談」をして「提案」をすることではじめて
成立するものですから、「商談」をしていなければ「契約」が獲得
できないのは当然です。

でも、開業しても上手く行っていない人たちというのは、そんな
「当然のこと」ですらわからなくなってしまっているようなのです。

そして、彼(彼女)らが「商談」ができない理由もわかっています。
それは、「作業」で忙しいことを言い訳にしているからです。

ここで言う「作業」とは、具体的には

 「資料を作成する」

 「勉強会やセミナーに参加する」

 「同業者との情報交換をする」

といった活動のことです。

たしかに、資料を作成していれば「仕事をしているような気分」
にはなるでしょう。

 しかし、その「作業」にお金を払ってくれる人はいません。
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 これがサラリーマン時代との決定的な違いです。
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社労士で開業すれば「起業家」になりますので、もはや「労働者」
ではありません。

別の言い方をすれば、「時間拘束」に対して「賃金」が支払われる
ということはないのです。

つまり、「契約が獲得できなければ収入がゼロ」という世界です。
だからこそ、「契約に直結する行動」をしなければならないのです。

たとえば、

 開業してから「名刺」「事務所案内」「パンフレット」
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 「ホームページ」などの営業ツールを作る人がいますが、
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 それは「作業」であって「業務」ではありません。
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そんなものは、開業する前に準備しておくべきものです。

繰り返しになりますが、

 契約を獲得するためには、
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 見込客と「出会い」、「商談」・「提案」をする。
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それ以外の方法はありません。

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