ただいま、「保育・介護マーケットの攻略」をテーマにお伝え
しています。

保育・介護業界を顧問先に持ったからといって、私たち社労士が
行うべき基本的な業務に何も変わりはありません。

労働・社会保険の適用や労働関連の法令の取り扱いは一般企業と
まったく同じですから、別に慌てる必要はないのです。

しかし、多くの方々が「何となく違和感を感じている」というのは、
やはり業界の特殊性にあるのだと思います。

具体的には、それは「社会福祉法人」という組織形態であったり、
国から支給される「処遇改善加算の仕組み」などです。

 こうした「業界の仕組みやルール」を知らないことに不安を覚え、
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 不安があるので保育・介護業界に思い切って踏み込めない
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という社労士の方々が多いような気がしています。

もちろん、業界のことを理解するのは大事なことです。

しかし、私たちは保育所や介護事業所の経営コンサルタントになる
わけではありません。

だから、必要最低限のポイントだけを押さえておけば十分だと
思っています。

そこで、11月23日(土)に開催するセミナーでは、保育業界と
介護業界に特化してビジネス展開をしておられるお二人の先生を
お招きして、

 社労士が保育・介護事業所を顧問にするのであれば
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 知っておくべき「5つのポイント」
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についてレクチャーをいただくことにしました。

こちらのセミナーのご案内は、来週月曜日(4日)から行いますので、
ぜひ楽しみにしていて下さいね。

それともう一つ。
保育・介護事業所を攻略するために外せないポイントがあります。

 それは「助成金」を活用することです。
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なぜなら、厚生労働省では

 「保育・介護事業所専用の助成金」
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を用意しているからです。

たとえば、以下のような助成金です。

 ★人事確保等支援助成金(介護・福祉機器助成コース)

 ★人事確保等支援助成金(介護・保育労働者雇用管理制度助成コース)

また、人材の確保が企業業績に直結する業界ですから、

 ★トライアル雇用助成金(一般トライアルコース)

などを活用することもできます。

保育・介護業界に特化して助成金の提案をすれば、新規の顧客開拓も
比較的簡単にできるはずです。

助成金を活用して具体的にどのような提案をするのかについては、
11月23日(土)に開催するプレセミナーでお伝えしますね。

それでは、来週月曜日(4日)のご案内を楽しみにお待ち下さい。

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