ただいま実施しているこちらのアンケート調査で、

 ★保育・介護事業所攻略プロジェクトに関するアンケート調査
  http://em-tr261.com/L71358/v527/54721

  *本日で受付終了です*

以下のようなコメントをいただきました。

 保育・介護関係は、社会福祉法人で大規模化している場合が
 多々あり、個々の事業所ごとで動けないことがある。

 理事会の承認がないと何もできず、やりづらい印象がある。

これは保育・介護業界の「あるある」ですね。

このような悩みをお持ちの方に対して、11月のセミナーでは

 「社会福祉法人の攻略方法」

についてお伝えをしたいと思っています。

保育・介護業界といっても、私たち社労士が提供する基本業務には
大きな違いはありません。

労働基準法や社会保険の手続きになど関しては、一般企業とまったく
同じです。

だから、保育・介護事業所を顧問先に持ったとしてもそんなに心配
する必要はないのですが、先日もお伝えしました通り、

 業界のことを知らないと踏み込んだ提案ができない
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という問題が生じてしまっているようです。

その代表的な問題のひとつが

 「社会福祉法人の仕組みがよくわからない」

ということではないかと思っています。

保育・介護事業を大きく展開している事業所は、社会福祉法人化
しているところが少なくありませんからね。

社会福祉法人とは、社会福祉事業を行うことを目的として、
社会福祉法の定めるところにより設立された社会福祉法第22条で
定義される公益法人のことをいいます。

事業の性格から、収益事業と看做されない事業については法人所得税・
法人地方住民税・事業税・消費税・固定資産税は原則非課税となって
います。

しかし、社会福祉法人は「社会福祉事業」の他に「公益事業」及び
「収益事業」を行うこともできます。

そのため、税務・会計処理が特殊なものとなりますので、このことが
社会福祉法人のことをわかり難くさせている原因になっています。

また、保育・介護事業というのは日常の業務は現場で行われています
ので、大きな社会福祉法人の理事長は現場の仕事を園長や施設長に
「丸投げ」してしまっているケースも見受けられます。

社会福祉法人の経営者(理事長)は現場のことがわからないので、
園長や施設長の言いなりにならざるを得ないという問題を抱えて
いたりします。

こうした「経営者(理事長)の悩み」を理解することで、

 『おっ、この社労士は社福のことをわかってくれる』

と一気に距離を縮めることができるのです。

そうすると何が起きると思いますか?

実は、これが社会福祉法人を攻略する最大のメリットなのですが、
傘下の保育園や介護施設を一網打尽にすることができるのです。

先ほどのご相談では、

 『理事会の承認がないと何もできず、やりづらい』

ということでしたが、これはボトムアップで提案しようとしている
からです。

社会福祉法人を攻略するためには、トップダウンで攻めなければ
なりません。

11月のセミナーでは、そんな話もさせていただくつもりです。

本セミナーへの優先案内を希望される方は、本日中に以下の
アンケートにお答え下さい。

 ★保育・介護事業所攻略プロジェクトに関するアンケート調査
  http://em-tr261.com/L71358/v527/64721

  *本日で受付終了です*

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