ただいま、「採用ビジネス」に関する情報をご提供させて
いただいております。

これまでに、以下の3つのビデオを公開させていただきました。

 ★採用ビジネス最前線からの最新情報(第1話)
  http://em-tr261.com/L71358/v527/64451

 ★採用ビジネス最前線からの最新情報(第2話)
  http://em-tr261.com/L71358/v527/74451

 ★採用ビジネス最前線からの最新情報(第3話)
  http://em-tr261.com/L71358/v527/84451

ところで、来年1月からハローワークのシステムが変わることは
ご存知でしょうか?

これにより、企業はこれまでよりも詳しい求人情報や事業所情報を
提供できるようになります。

【ポイント1】

 求人票の様式がA4片面からA4両面に変わります。
 掲載する情報量が増え、求職者が求める情報をより詳細に伝える
 ことができるようになります。

【ポイント2】

 ハローワークに来所しない求職者に対しても、インターネット
 サービスを通じて、ハローワーク内に設置されたパソコン
(検索・登録用端末)と同じ求人情報を提供できるようになります。

来年からはハローワークのサービスが充実して便利になる反面、
企業にとってみればこれまで以上に詳細な情報を公開しなければ
ならなくなるということです。

たとえば、

 ・固定残業代

 ・昇給の有無

 ・賞与の有無

 ・36協定の特別条項の有無

などを明確に記載しなければならくなりなったので、企業にとっては
「ごまかし」ができなくなってしまいます。

その一方で、

 ・ハローワークに行かなくても求人が出せる

 ・インターネットサービスで公開される内容が充実する
  (画像情報も公開できるようになる)

 ・求職公開している求職者に企業から直接リクエストが可能になる

 ・地図情報はソフトを使うので手書きをしなくても良い

といった利便性の向上も図られています。

さて、私たちはこのハローワークシステムの変更についてどのように
受け止めれば良いのでしょうか?

 私は、これは社労士にとって大きなチャンスだと考えています。
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その理由は、求人票の書き方(募集の仕方)が複雑になるので、専門家の
支援が必要になるということ。

また、インターネット上で情報を公開することになるので、タイムリーに
情報をメンテナンスする必要があるということ。

このような流れを受けて、私たちは顧問契約のオプションとして、

 ハローワーク求人メンテナンスサービス
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という提案ができるのではないかと考えています。

実は、これが私たちが行っている「採用支援顧問サービス」なのです。
私たちからすれば、ようやく時代が追いついてきた感じですね。

ということで、間もなく

 「採用支援顧問獲得実践塾(第2期生)」の募集を開始します!
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具体的な内容を知りたい方は、東京と大阪で開催する以下のセミナー&
説明会にご参加下さい。

 ★助成金を活用して採用コンサルをする方法セミナー&説明会
  http://em-tr261.com/L71358/v527/94451

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